【何をやってるかよく分からない #地方議員 のリアル】

 #伊藤忠 時代の仲間が、日頃あまりスポットが当たらない地方議会議員を紹介するYouTubeチャンネルを立ち上げました。

 来年は #統一地方選挙 ですが、リアルの県政報告はもちろん、SNSやYouTube、ブログを駆使してこまめに活動報告しても「何をやっているか分からない」と言われるのが悲しい地方議員の現実だけに、本当に有り難い試みです。

 伊藤忠のご縁で私もインタビューして頂き、本日公開されました!

(株)IKIGAIの長尾社長、広島県議の出原先生をナビゲーターに、地方議員のリアルを雑談形式で語っていますので、ご興味の有る方是非ご視聴&チャンネル登録宜しくお願いします。

目次:
0:55ー 議員になる前、なった後
6:17ー 魅力が無い?地方議員
10:30ー 一人区のメリット・デメリット
14:22ー 県議会議員と市長・国会議員
18:33ー サラリーマン時代と今の違い
20:25ー 議員の妻は超大変!
23:25ー 県議と市議ってどんな関係?
30:10ー 知らない人が自分を知っている緊張感
34:32ー 都会の役割・地方の役割
41:29ー あなたの生き甲斐は?

【木下敏之 「データが示す福岡市の不都合な真実」 出版記念祝賀会】

 前佐賀市長で福岡大学教授、私の政治活動にも少子化対策等様々な示唆を与えて頂ける木下敏之先生の出版記念祝賀会が開催されました。


発起人は松尾新吾九電特別顧問、石原進JR九州特別顧問、岩本初恵愛しとーとCEOはじめとする福岡経済界の名だたる方々。来賓として前防衛副大臣鬼木誠衆議院議員、加地邦雄元福岡県議会議長など政界からも多くの方々にご参集頂きました。



 本の題名が刺激的なため一部物議を醸し出したとの噂もありますが、中身はあくまで福岡市がこれから更に発展するためにどうすれば良いかの処方箋。松尾新吾会長曰く「福岡市への愛のムチ」。


 福岡市の発展は県南の振興に不可欠です。是非この処方箋が良い形で福岡県全体に刺激を与えて頂ける事を期待しております。

データが示す福岡市の不都合な真実
https://amzn.to/3fcMmKa

福岡大学経済学部教授 木下敏之の「九州経済論」
https://ameblo.jp/toshiyuki-kinoshita/

木下としゆきチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6g0DVRvrouVBLFsC7WiOWw

「写真展 オードリーヘプバーン ーありのままを生きる」

九州芸文館で本日より10月23日まで開催されます。
時を超えて、その可憐な美しさに観ている我々も魅了され、ついつい笑顔になってしまいます。

藏内勇夫自民党県議団相談役から「オーマガリー・ヘプバーン」と称された大曲昭恵副知事も9月議会はオードリーのようなショートヘアに挑戦したいと宣言されていました。実現するのか楽しみにしております😆

写真展の詳細はこちらを↓

写真展「オードリー・ヘプバーン」—ありのままを生きる 筑後広域公園芸術文化交流施設「九州芸文館」

【「じゃない方」の自民党県連・板橋県議です】

下野新聞2022年9月3日「自民党県連・板橋県議、旧統一教会関連団体で代表『辞める理由がない』」 

まさか同じ名字の県議会議員がいらっしゃるとは存じ上げませんでした。年齢も私の親ほどのお方です。お目に掛かる機会があれば是非ご挨拶させて頂きたいと思います。で、私の統一教会関連報道に関する見解を述べさせて頂きます。

 憲法で保障された「信教の自由」がありますので、宗教法人とその信者の存在は尊重されるのが大前提ですから、私は支援者に対して信仰する宗教を確認する事は行っておりません。
 
 その上で、自民党福岡県連所属の板橋さとし県議会議員としては、#旧統一教会 の信者を自ら名乗る方や旧統一教会及び「その関連団体とマスコミに指摘されている方々」から選挙支援や寄附を受けた事、主催された会合への出席・祝電発送なども手元にある記録を調べる限りありません。
 
 ただし、#悪質商法 や #マインドコントロール は宗教に限らず、#スピリチャル #オカルト #セミナー など色んな形で存在します。そのような、刑事事件・民事訴訟などのトラブルを抱える団体に対 しては、広告塔として利用されないよう政治家に限らずマスコミ ・著名人など社会的に影響力がある方々は慎重に対応をすべきというのが私の立場です。

【出生率1.97の衝撃!伊藤忠商事の働き方改革】

 「#データが示す福岡市の不都合な真実」を出版された福岡大学教授 #木下敏之 先生と、働き方改革の取り組みの結果社内特殊出生率が0.60から1.97になった #伊藤忠商事 を取材させて頂きました。

 「#出生率」については敏感に反応される場合も多く、情報の取扱について伊藤忠は大変気を遣われており、私もその取り組みの素晴らしさをどう表現すれば良いか思いあぐねていましたが、木下先生が適切にブログでおまとめ頂きました。リンク先のブログをどうぞご一読ください↓

 実は私、#働き方改革 について懐疑的に捉えていました。が、今回の取材を経て、頭をぶん殴られた気持ちです。子供を持ちたいと希望する方が、その願いを叶える為に、働き方改革は確実に効果があります。自治体首長も含め、一人でも多くの経営者の皆様にその想いを共有して頂ければと、私も行動して参ります。

【第四回みやま市芸能フェスティバル開催!】

市文化協会松尾会長が、会員減少が進む中「若い方に芸能文化の継承するチャンスを作る」目的で企画されたフェスティバル。第四回とはいえ、昨年一昨年とコロナ感染拡大防止の為開催中止だったので実質二回目。


小中学生の希望者が「書写」「舞踊」「太鼓」の中から一つの演目を選択し、夏休み期間中に体験学習をして発表するのが一つの目玉です。二ヶ月弱とは思えない、練習成果の披露に会場からは惜しみない拍手が送られていました。


学校の勉強も大切ですが、文化・芸能・芸術が日々の生活に彩りを添える事を、今回の経験を通じて少しでも感じて貰えれば嬉しいですね。

【夏休み行くならココ!福岡県みやま市に凄い施設がオープンしました!】

平成7年から整備が行われている福岡県営 #筑後広域公園、この度 #みやま市 側の #フィットネスエリア (共用面積約3.7ha)が全面オープンしました。


約1,200㎡の屋根付き大広場、県南でも最大級と言える #アスレチック遊具施設、#バーベキュー広場、そして2020年に共用開始している #スケボーパーク、#サッカー #ラグビー #グラウンドゴルフ などで利用できる人工芝の多目的球技場を備えています。そして将来的には #SUP も!


このような魅力有る施設を整備して頂いたのは偏に自民党県議団藏内勇夫相談役のご尽力の下、筑後広域公園が整備されてきたお陰であります。
みやま市行政・議会も県と連携し市民一同でこの素晴らしい施設を存分に有効活用し、県南のスポーツ文化発信基地として地域振興に邁進して頂きたいと存じます。


今回、施設整備の一部をご尽力頂きましたコウフフィールド様より著作権フリーの筑後広域公園フィットネスエリア紹介ビデオをご提供頂きました。これを見れば今すぐ行きたくなる!


この夏は筑後広域公園で様々なアクティビティーをお楽しみ下さい!
(後日写真やビデオでもう少し追加で紹介したいと思います!時間があれば😅)

オセアニア・オリンピック委員会事務総長が山門高校を訪問!

来日中だったオセアニアオリンピック委員会(ONOC)事務総長であるリック・ブラス氏が、みやま市にある県立 #山門高校 を訪問。

生徒達から剣道・弓道の部活動紹介、そして書道パフォーマンスが披露された後、英語で意見交換会が行われ、予定を延長するほどの多くの質問が飛び交いました。


#東京オリンピック #パラリンピック の際、#みやま市 は #柳川市 #みやこ町 #築上町 と共同で、ONOCのキャンプ誘致を、日本初の複数の市町が複数の国を受け入れる形式で行っており、そのご縁で交流が今も続いております。


オリンピックのレガシーというと、施設が頭に浮かぶ方も多いと思いますが、こういう無形の人的交流というレガシーをキチンと温め続ける事も行政の大事な仕事だと思います。


卒業生として、山門高校の皆さんにとってリック氏との交流が、今後の人生に何らかのプラスになればと期待します。

【横倉義武先生がみやま市名誉市民に】

私の後援会名誉会長もお引き受け頂いている横倉義武日本医師会名誉会長に、この度みやま市名誉市民の称号が贈呈されました。御尊父である横倉弘吉先生に続き、みやま市としては4人目となります。


地域医療の充実を基本とし、みやま市のような小さな自治体から、日本医師会長・世界医師会長を歴任されたご功績は他の追随を許すものではなく、深甚なる敬意を表します。

贈呈式には奥様や御子息夫妻も勢揃いされ仲睦まじいご様子に、横倉先生の活力の源泉を垣間見た気がしました。


これからも益々ご健勝に、医療のみならず地域づくりにも大きな指導力を発揮して頂けるものと、地域住民一同心よりご期待しております。おめでとうございます!

【総務企画地域振興委員会 管内視察〜福岡市博多区、福津市、宗像市】

 私が所属する総務企画地域振興委員会で、5月10〜11日に管内視察をして参りましたので備忘録。

○ 博多区役所「新しい博多区役所の概要」
 5月6日に新たに開庁されたばかりの福岡市 博多区役所新庁舎。まだ実営業3日で、会議室には開梱していない段ボールがあったりする中、馬場区長にもご多忙の中ご出席賜り、概要や特徴をご説明頂きました。

 新庁舎は地上10階建て、高さ44.79m、延べ床面積約1万5千㎡。さすがは人口25万人を抱える博多区、外観だけで圧倒されそうでした。

 大規模災害時の防災拠点とするために、旧博多区役所を耐震補強して改築するか、新築するかの議論がありましたが、免震構造や電気・上下水道・再生水のインフラが途絶しても72時間機能継続可能な区役所機能を実現するためには、コスト的に改築より新築の方が安くなるため、新築建替を選択したとのこと。


 また、屋上に太陽光パネルの設置はもちろんですが、窓ガラスにシースルータイプの太陽光発光ガラスや、人検知センサーによる照明空調最適制御システムが採用されています。また、屋上緑化で多肉植物が配置されていたり、SDGs、脱炭素にも充分な配慮がされています。

○ 福津市まちおこしセンター津屋崎千軒なごみ
 2016年、私が総務企画地域振興委員長をしていたときに、福津市の移住定住政策で先進的な取り組みをされていた、津屋崎ブランチの山口覚代表のお話しを伺い、それ以来いつかは訪れたいと思っていた津屋崎千軒をやっと訪問する事が出来ました。

その当時のブログはコチラ↓
2016年11月17日【総務企画地域振興委員会管内視察 福津市、宗像市、糸島市、九州大学伊都キャンパス】https://itahashi.info/blog/20161117015746


 公務ご多忙の中、原崎市長から直々に津屋崎千軒のまちづくりや空き家対策などご説明頂いた後、豊村酒造さん、津屋崎千軒民族館「藍の家」さんを訪問し築120年以上の建築物を活かしたまちづくりについて、御苦労話も交え伺って参りました。


 まちづくりは人づくり。行政主導ではなく、牽引する人を育てる事が重要だと改めて認識させられます。

○ 宗像地区消防本部 管内の状況について
 昭和48年に発生し死者2名重軽傷者9名を出した日の里公団アパートプロパンガス爆発火災を契機に、広域消防の重要性が高まり設立された、宗像市・福津市を所管とする宗像地区消防本部。


 「AEDステーション制度」「コンビニAED制度」など、地域の市民が身近なAEDを利用できる環境作りを進められたり、「ファーストレスポンダー制度」という、事前にファーストレスポンダー(事故、自然災害、テロなどの緊急事態にいち早く到着し、支援を提供する専門的な訓練を受けた人のこと)として認定を受けた消防団員や市民へ、消防本部から出動を要請し、現場に急行して心肺蘇生など応急手当を行う制度があったり、住民の安全安心を高める具体的で独自の仕組みを構築されていました。

 またドローンを火災原因調査や行方不明者の捜索活動に活用されるなか、一方でドローンは規制が進んできており、オペレーターの養成が急務である事を訴えておられました。

 最後に消防救助技術の訓練模様をご披露頂きましたが、ロープブリッジ救出、引き上げ救助ともに全国大会レベルの高い練度で一同拍手が起こりました。


 視察にご対応頂いた皆様、本当に有り難うございました。今回の視察で得た学びを、今後の県行政にしっかり活かして参りたいと思います。

【みやまのセルリーがパワーアップします!】

 3月31日、国の産地パワーアップ事業を活用して建設された、JAみなみ筑後のセルリー等集出荷貯蔵施設竣工式が行われました。


 狭小で老朽化していた旧施設を更新し、最新の真空予冷装置などを備え、鮮度品質向上に寄与することが期待されます。


 みやまのセルリーは日本第三位の出荷量を誇りますが、ほんのり甘みを帯びた瑞々しい食感や見た目を含め品質は日本一だと思っています。平均年齢49歳の若く活気のあるセルリー部会の皆さんが、これを期に更に美味しいセルリー生産に励んで頂く事を心より期待しております。


 竣工式には古賀誠先生やJA福岡中央会の乗富会長もお越しでした。


↑写真は博多駅前で行われた物産展にて、セルリーマンと一緒に!

【水増し?マスコミが絶対言わない「オミクロン」で死者急増の実態】

 陽性者数はピークアウトしたのに、マスコミでは「死者急増!」「軽症からいきなり死亡!」など危機煽りが続いています。
 「『厚労省ルール』で死亡者数は水増しされている」という噂もある、虚実入り乱れる新型コロナ第六波。
 今回入手した死亡事例を徹底検証して判明した実態をお伝えします。

【福岡県保健環境研究所の移転先がみやま市に!】

 本日行われた服部知事の緊急記者会見で、現在太宰府市にある県保健環境研究所の移転先がみやま市の保健医療経営大学敷地に決定し、更にワンヘルスセンターとしての機能が追加されることが正式発表されました。


 横倉義武日本医師会長(当時)と藏内勇夫日本獣医師会長のご尽力で2016年に北九州市で開催されたワンヘルス国際会議が萌芽となり、動き始めた保健環境研究所問題。


 令和5年に閉校が決定し、みやま市の負の遺産になる可能性があった保健医療経営大学の敷地が、「ワンヘルスの推進」に寄与する新たな使命を負うことが出来るのも、九州自立の会藏内勇夫会長、自民党県議団松本國寛会長、自民党福岡県連原口剣生会長はじめ多くの皆様のご理解ご協力の賜物です。

 関係者皆様への感謝を胸に刻み、私も地元県議の立場で、新保健環境研究所が福岡県の保健行政の振興やワンヘルスの推進の一翼を担うよう粉骨砕身努力して参ります。

 先日の県政報告会で誘致に至る経緯を語った動画はコチラ↓です。ご興味のある方はどうぞ


#保健環境研究所 #ワンヘルスセンター #ワンヘルス #みやま市

【首都直下型地震の20倍に相当する感染者数のデンマークで何が起こっている?】

 グラフを見てください。


 赤が日本の感染者数推移、ワクチン接種率79%で、1月25日時点で百万人当たり一日395人の新規陽性者が出ています(7日間移動平均)

 緑がデンマークの感染者数推移、ワクチン接種率81%で、1月25日時点で百万人当たり一日7158人の新規陽性者(7日間移動平均)、某都知事がその感染状況を「首都直下型地震に相当する」となぞらえた日本の20倍近くです。しかもまだピークアウトしていません。

 にも関わらずデンマークの首相は「1月31日から全ての規制を解除し、2月5日からcovid-19が社会的に重要な病気と見なされなくなる」と明日発表する見込みです。反発もあるようですが、これは国の疫病委員会の勧告に添ったものだそうです。(ソースは下記↓)

https://www.svt.se/nyheter/utrikes/danmark-forvantas-slopa-alla-restriktioner

 日本は規制をする事で支持率が上がる傾向ですが、記事中にもあるとおり、デンマークは規制緩和をする事が政治判断として評価されるようです。

【新春の集い、無事終了しました】

 マスク着用、検温、手指の消毒、マイクの消毒、受付や演台の飛沫対策、座席間隔など保健所からの指導を遵守し、なんとか開催終了できました。お手伝いをして頂いた大塚会長はじめ後援会の皆様には、きめ細やかに対応をして頂き有り難うございました。皆さんのお陰でなんとかやり遂げる事が出来ました。

 ご挨拶を頂いた、後援会名誉会長をお引き受け頂いている横倉義武日本医師会名誉会長、ご来賓として藤丸敏代議士、松嶋みやま市長、乗富幸雄JA福岡中央会長、石原進JR九州特別顧問、挨拶を頂戴することは叶いませんでしたが全てのご来賓の皆様、ご多忙の中、会に華を添えて頂き本当に有難うございます。

 そしてなにより、今回の開催に色んなお考えがあると存じますが、ご理解を頂き、お足元の悪い中、ご来場頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

 ご参加頂けなかった向けにダイジェスト動画を公開する予定ですが、予想以上に動画データが大きく、その受け渡しや編集に少し時間が掛かりそうです。どうぞご理解下さい。そして、その間にオミクロンの第六波がピークアウトすることを望むばかりです。

松山政司参議院議員、ワンヘルスについて国会質疑

 松山政司自民党参議院議員が、1月20日国会で、福岡県が取り組むワンヘルスについて代表質問を行いました。

 ワンヘルスは先日新聞記事にもなった、みやま市が誘致活動をしている県保健環境研究所とも深く関わってきます。その内容の書き起こしを備忘録代わりに残しておきます。是非ご一読ください。


(写真は2016年ワンヘルス国際会議の藏内勇夫日本獣医師会長と横倉義武日本医師会長(当時)の写真です)

【松山政司参議院議員 質問】
・新型コロナウイルス感染症について

  新型コロナは人と動物の共通感染症という特徴があり、ウイルスは人、家畜、動物の間を行き来し変異することから、これらの健康を一体として守る必要があります。2016年日本医師会横倉会長と日本獣医師会蔵内会長のご尽力で、世界獣医師会と世界医師会が北九州市でワンヘルス国際会議を開催し、人獣共通感染防止や薬剤耐性菌対策等を含むワンヘルスを実践する決意として福岡宣言を取りまとめました。そののち福岡県議会は議員提案でワンヘルス推進基本条例を議決し、福岡県知事もアジアの人獣共通感染症の中核施設づくりなど、ワンヘルス推進に取り組んでいます。今年11月には福岡市でアジア地区の獣医師会連合会によるワンヘルス推進大会も開催されます。そこで、昨年G7サミット、カービスベイ保健宣言にて推進が合意され、国連生物多様性条約(CBD)の第15回締約国会議でも言及をされましたワンヘルスについて、福岡県での取組への支援も含めて、人獣共通感染症という視点で、感染症対策として取り組むべきと考えますが岸田総理のご所見ををお聞きします。

【岸田内閣総理大臣 回答】
・ワンヘルスの推進について

  感染症対策については、人と動物は相互に密接な関係にあることから、ワンヘルスの考え方に基づき総合的に対応していくことが重要です。政府としては、これまでもワンヘルスアプローチに基づき、薬剤耐性(AMR)対策や鳥インフルエンザへの対応に取り組んできたところです。福岡県においては、ワンヘルスの理念を実践するため、全国に先駆けて条例を制定し、実践に取り組まれていると承知しています。政府としても福岡県の取組も参考にしつつ、今後ともワンヘルスアプローチに基づく感染症対策に取り組んでまいります。

みやま市が県保健環境研究所誘致に名乗り

 今朝の西日本新聞。やっとみやま市を数多ある候補地の一つに加えて頂きました。

 引き続き、九州自立の会や自民党県議団の皆様のご理解を賜りながら、みやま市と誘致活動に粉骨砕身努力致します。

 最後の決め手は市民の皆さんのご理解と応援です。どうぞ宜しくお願いします

【新春の集い 開催します】

 1月23日開催を予定していた「県議会議員 板橋さとし 新春の集い 県政報告会」ですが、保健所と相談の上、指導を頂いた新型コロナ感染防止対策を実施し、規模を縮小して開催する事を後援会として決定致しました。

 詳しくは↓こちらのページをご覧下さい

2022年 新春の集い 最新情報

 新型コロナに不安をお持ちの方や、体調が優れない方は決して無理をされないで下さい。ご出席出来ない方向けにYouTubeにてダイジェスト動画を公開するよう検討しております。

 新型コロナウイルスのオミクロン株は、感染力は強いのですが、一方で弱毒化の傾向も顕著に見て取れます。

 福岡県が設定している基準では、イベントについては大声を出すようなもので無ければ、緊急事態宣言中であったとしても、上限人数5000人または収容率50%以下ならば開催可能です。

 感染予防策を取ることは大切です。一方で過剰な自粛で社会活動を損なう事のダメージもあります。この二年間、我々は様々なノウハウを獲得しました、ワクチン、抗体カクテル療法、経口治療薬など武器も手に入れました。「とにかく中止」では無く、Withコロナの社会を模索して、国・県が掲げる指標を遵守しながら、出来る事はしっかり前に進めることが大切だと思っております。

 何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

【陽性者数だけじゃ分からないオミクロンの正体】

福岡県が1日の新規陽性者数過去最多の1290人を記録。今までは8月19日の1253人。病床使用率のデータを比較してみる。

2022年1月16日
新規陽性者数  1290人
病床使用率   7.3%(115/1558床)
重症病床使用率 0.4%(1/204床)

2021年8月19日
新規陽性者数  1253人
病床使用率   60.1%(868/1444床)
重症病床使用率 14.8%(30/202床)

明らかに昨年8月のデルタ株が猛威を振るった時と今は、感染の傾向が違います。

ついでに言うと、1月13日14日15日と新規陽性者数の今週先週比は11.1倍→8.5倍→6.7倍と下がってきている。
これは感染拡大のスピードが衰えてきているということ。

陽性者数がこれだけ増えると濃厚接触者も増えるので、検査数も増えて、今後もしばらく陽性者は増えると思いますが、まだ福岡県の病床や重症病床には余裕があります。
余裕があるうちに、感染が減少する事が大切で、これは人の努力だけで無く、オミクロン株の特徴に依存する部分も多い。今のデータを見る限りは、変異と同時に弱毒化しているのは間違いなさそうです。

私の周囲もコロナを恐れている方増えてきていますが、話をよく聞くとコロナに感染すること自体より、濃厚接触などで自宅待機させられることに対する恐怖が強いです。

冷静にデータを読み解いて、感染拡大防止と社会経済活動を両立させましょう。

【福岡県の新型コロナ速報値の発表形式が変わります!】

 オミクロン株により陽性者数が日本でも激増している新型コロナウイルス感染症。

 重症化率などは確実に下がっているようですが、昼間のワイドショーなどを観ていると、一番ショッキングな数字だけを取り上げて相変わらず恐怖を煽る報道ばかりで辟易します。

 先日、「デフレの正体」「里山資本主義」等の著書で有名な藻谷浩介先生の講演で「シンガポール政府はコロナの感染状況を国民へSMSで毎日知らせているが、入院者数や無症状/軽症者・重症者・死亡者の率など、重要な指標を最初に記載し、感染者数は最後に書いてある(なんと、今では感染者数の表記すら無くなった)」との事でした。参考までに頂いた資料を添付しています。


 今までは福岡県が毎日夕方頃に発表する速報値は、今日何人陽性者数が判明するかという数値だけ。そりゃメディアの皆さんもその数値を論ってコロナ怖いと報道するしかないのも致し方の無いところ。


 一昨日開催された県民広報課を所管する総務企画地域振興委員会にて「陽性者が増えた減ったで一喜一憂するのでは無く、住民が冷静にリスクを判断出来るようなデータを提供」するよう要請したところ、早速本日1月13日からコロナ警報の警戒レベルや、病床使用率・重症病床使用率などの重要指標を最初に記載し、最後に陽性者数を発表する形式に改めて頂きました。


 これで、福岡のメディアの皆さんも、住民が冷静に最新の新型コロナのリスクを正しく知って、正しく判断し、感染拡大防止と社会活動のバランスを取る行動が出来るような報道をして頂ければ嬉しいですね。

 新型コロナは正しく知って、正しく恐れる!

 迅速に対応して頂いた執行部の皆さん、そして藻谷先生の講演にご案内頂いた福岡大学の木下教授、有難うございます!