【マジ?!日本テレビが自民党員党友に総裁選の調査?】

 ざっくり言って、自民党の党員党友は全国で約110万人、日本では大体100人に一人が自民党員としましょう。


そうすると自民党員の名簿を持っていない日本テレビ(協力:JX通信社)が1010人の「自民党員」の回答を得るには、確率的に10万件は電話掛けなきゃ自民党員には当たらない。

 「自民党員」って回答してくれた人が全部回答してくれたとして、10万件ですからね。日本テレビの過去の世論調査によると、電話調査の回答率は固定電話で60%、携帯電話で40%程度らしいです。

 しかも自民党員って家族党員が多いですから、自民党員世帯は更に少ない訳で、全部で何件掛けたかが公開されないと「本当に調べたの?」と言いたくなります。

 調査期間は9月11-12日の二日間だそうですが、二日間で20万件以上の電話調査出来ますかね?

 フェイクとは言いませんが、まぁあんまり信頼出来ない調査ですね。

 「自民党支持者」と勘違いして答えた人が相当数混じっているのではないでしょうか😆

 いずれにせよ、自民党総裁選に関心が集まり、多くの方の政治意識が高まるのは素晴らしい事だと思います。

【独自】自民党員・党友に電話調査「河野氏」40% 支持する理由、最も必要なことは

【自民党員の皆さん、総裁選挙投票用紙は届きましたか?】

 自由民主党総裁選挙の投票用紙が、選挙人資格がある皆様に9月16日各県連より発送されています(一部例外もあり)。投票用紙は9月28日必着です、お忘れ無く!

 選挙人資格とは、日本国籍を有し20歳以上で下記の条件を満たす方です
 ○ 前二年(平成31年・令和元年、令和二年)の党費を納めた党員
 ○ 前二年(平成31年・令和元年、令和二年)の会費を納めた党友
 そして、今回は特例として、令和二年に新たに党費・会費を納めた党員党友にも選挙権を付与します。

 自民党総裁選2021の特設サイトには、4候補者のプロフィールはもとより、ライブ配信予定、Twitter更新、動画、関連ニュースなど、豊富な情報が提供されています。

自民党総裁選2021

 是非ご参考にして、日本を守る責任を果たす国民政党自由民主党の総裁選に大切な一票を投じて下さい。

 自民党に入党をご希望の方は随時受け付けておりますのでどうぞ御連絡ください。

【県設置のワクチン接種会場、16-39歳の人は全員対象になります】

 福岡県が県内9カ所に開設している新型コロナワクチン接種会場(その内一つがみやま市の旧上庄小学校)。

 当初は教職員・保育士など、職種制限がありましたが、職種制限を撤廃して、16歳から39歳までの全ての県民が対象となります。昨日の県議会で我が会派の吉田健一郎議員の代表質問に対して服部知事が答えました。

 福岡県はワクチン接種が各市町村で順調に進んでおりますが、この変更により、まだ接種率が高くない若者の接種希望者への接種を加速させます。

詳しくは県のWEBサイトをご参照下さい↓
福岡県新型コロナウイルスワクチン接種の予約方法等のご案内について

【福岡県が開発した「早味かん」出荷開始!】

 ミカンと言えば「こたつでミカン」のイメージが強い方も多いと思いますが、現在は品種改良が進み、なるべく早い時期から甘くて美味しいミカンを出荷することでブランド力を高める戦略を福岡県は採っています。

 そんななか、福岡県が独自に開発した品種である極早生(ごくわせ)の「早味かん(はやみかん)」が9月14日から出荷開始されました。道の駅などで購入可能です。10月になるとすっかりメジャーになった「北原早生」が登場します。

 昨日はNHKやFBSで紹介されたらしく、色んな問合せがあるようです。みやま市の美味しい極早生の「早味かん(はやみかん)」をどうぞ宜しくお願いします!

【女子柔道金メダル素根輝さんが自民党県議団を訪問!裏話に衝撃!】

 東京2020オリンピック 柔道女子78キロ超級で金メダルを獲得した素根輝さんが、南筑高校柔道部の先輩である原口剣生県議の御縁で、自民党県議団を表敬訪問頂きました。

 衝撃を受けたのですが、同行された素根選手のお母様が雑談で「この娘が『私が金メダル取ったことで喜んでいる人はいるかなぁ?』と言っていたんです」と。

 まだまだあどけなさが残る素根選手の表情とは裏腹の、五輪開催是非に関わる精神的葛藤を想像すると胸が締め付けられます。

 お帰りになるときは、自民党県議団皆が整列し、万雷の拍手と感謝の声援でお見送りしました。

 アスリートから頂いた元気と勇気、今日、少しでもお返しできたでしょうか?今後の更なるご活躍を心より祈念しています!

【9月定例議会が始まりました】

 9月10日(金)に福岡県議会9月定例議会が開会しました。
 
 今回は令和二年度決算を審議する「決算特別委員会」が開催されるため、閉会は10月14日予定で35日間の長丁場となります。

 1077億円余の補正予算が審議される予定ですが、新型コロナによる緊急事態宣言延長にともない、飲食店の休業や時短協力金の293億円余は10日に審議され即日可決されました。

 それ以外に、新型コロナによる病床逼迫緩和のための入院病床・宿泊療養施設確保、中小企業・大学のワクチン接種支援への補正予算、暴力団排除条例の改正案などが議案として上程されています。

 今回は、8月11日-14日の豪雨災害の議論なども行われる予定です。

 私も、添付写真の通り、JAみなみ筑後及び南筑後農政連からの要請をうけ、豪雨災害に関連して一般質問に立つ予定です。詳細が決まりましたらSNS等でお知らせします。

【国立大学名誉教授「ファイザー社が驚きの研究結果発表した」マジですか!?】

 女性セブンで「驚愕の研究」と評された、ファイザー社が4万人を対象に行った新型コロナワクチン治験結果の論文。

 岡田正彦新潟大学名誉教授が指摘する、ワクチン接種者の死亡者の比率が異常に高くなるのは本当か?ファイザーの一次データを元に検証します。

 地位や肩書きで言っていることを鵜呑みにする事は大変危険だという事を改めて感じました。必要な方に必要な情報が届くように、動画の共有やチャンネル登録宜しくお願いします😊

【英国政府資料?!「デルタ株死亡率、ワクチン2回接種で6.3倍」のカラクリ】

動画更新→https://youtu.be/7IcqQbNyDT0

  私のYouTubeチャンネルのコメント欄に書き込まれた「デルタ株の死亡率、ワクチン2回接種者は非接種者の6.3倍とイギリス保健省が発表した」という衝撃情報、それを裏付ける動画を発見。
 
 そこでデータを検証したところ、こうやってフェイクニュースが産まれるのかと目から鱗でした。

 ネットに踊るセンセーショナルな見出しは、一次情報をチェックして、よく咀嚼することが大切ですね。

【ワクチンパスポートは新型コロナ禍の出口戦略なのか?】

 ワクチン接種率が高まる中、新型コロナから社会経済活動回復の切り札と言われる「ワクチン接種証明書」つまり「ワクチンパスポート」の活用です。

 世界の導入状況と、国内導入した場合の問題点を徹底分析。鍵は抗原簡易検査キットを厚生労働省がどう位置付けるかです。

 必要な情報が、必要な方に届くよう、シェアやチャンネル登録宜しくお願いします😊

【「ワクチン打っても意味なくね?!」て事で良いの?】

 ワクチン接種率が40%を超える一方、2回接種後に陽性・死亡事例の報道を目にすることも増えました。

 「ワクチン効くの?」「副反応怖い、打つ意味ある?」そんな方の判断材料の一つになればと思い、厚労省等が公表した新型コロナワクチン接種後の感染事例のデータを元に最新の現状を解説したいと思います。

 新型コロナ対応で行政や医療関係者から高い評価を得ている和歌山県が公表した、神データも紹介しています。

 必要な情報が必要な方に届くよう、シェアやチャンネル登録宜しくお願いします。

【令和3年8月豪雨について】

 8月11日から始まった8月豪雨ですが、降ったり止んだりを繰り返し、やっと本日災害対策本部が廃止(復旧復興本部に移管)となりました。


 自民党県議団においても、災害対策本部を立ち上げ、時節柄参加者を厳選して県内の被災地視察を行っております。


 みやま市においては11日から14日にかけて約1000mmを超す降雨量が記録されました。


 みやま市の被害は、軽症1名、床上浸水10件の他、道路・河川被害や土砂災害が起こっています。


 特に今回は、豪雨が長く続いたことから、地盤が緩み土石流の発生、土砂災害、または地滑りの危険性が高まっている箇所が多く発生しています。


 現場の手を煩わせないようタイミングをずらし、地元区長さんなどの要請に応じて、出来うる限りの現場を拝見させて頂きました。


 国県市よく連携を取り、それぞれ役割分担しながら、一刻も早く安全を確保して、復旧復興出来るよう尽力する所存です。

【今更の緊急事態宣言追加?】

 政府が明日8月17日、東京の緊急事態宣言の延長と、他県への追加指定を発表するようです。緊急事態宣言の指定をお願いしていて10日ほど放置されていた福岡県も含まれるのでしょう。

 一方で、東京都の実効再生産数(一人の感染者が何人に感染させるかを表す数値。1を下回ると感染は減少傾向になる)は7月31日の1.74を最大として8月14日は1.06と下がり続けています。

 福岡の実行再生産数は8月1日の2.27から、8月14日は1.17と、東京都にちょっと遅れていますが、同様に下がり続けています。

 つまりピークアウトが間近になっていると。

 そんな中、福岡コロナ警報やまん延防止措置で人流抑制をしてきた福岡県が、今更緊急事態宣言にする効果ってあるのか訝っています。あるとするなら、「緊急事態宣言で陽性者が減った」という間違ったメッセージを受け止める人が出て、今後も何かあると先ず「人流を」という論調になる負の効果ではないでしょうか?
(表は東洋経済ONLINEより)

【警戒レベル5と緊急事態宣言】

 みやま市では土砂災害の危険が高まったので、水上・清水・桜舞館・岩田・二川校区に警戒レベル5「緊急安全確保」が8月14日12:15に出されました。

 山間部の赤水が一部発生して土砂災害の前兆が現れていますが、避難する方が少ないため、万が一に備えて「緊急安全確保」にしたそうです。

 2021年5月より、市町村が出す避難指示が変更され、従来の「避難勧告」は廃止され「避難指示に統一」、「避難準備・高齢者等避難」は「高齢者等避難」に統一されました。

 その中で、警戒レベル5「緊急安全確保」は「命の危険があるため直ちに安全確保」を要請するもので、「災害が切迫しているか既に災害が発生している段階で、そこから避難を開始することが困難となるような状況」を意味します。だから「緊急安全確保」の場合は、避難せずにその場に留まるという判断もありなんです。

 警戒レベル4「避難指示」で避難する方が少ないから、警戒レベル5「緊急安全確保」を出すというのは本末転倒に思えます。正常性バイアスというやつでしょうか?効果が失われている、新型コロナの緊急事態宣や人流抑制のお願いに似たものを感じます。大変難しい問題です。

【素根輝選手、金メダルおめでとう!】

2018年、南筑高校3年生でアジア選手権優勝した際に、南筑高校柔道部の先輩である原口剣生先生(当時自民党県議団会長)の御縁で、自民党県議団にご挨拶に来て頂いて以来、我々自民党県議団は素根さんを心より応援して参りました。



あれから3年、オリンピックの舞台で金メダルを勝ち取って頂き、本当に嬉しく思います。まだまだ21歳、これからも更に成長してどんどん強く成られる事を期待しています!

【新型コロナ陽性者急増について】

 7月28日に405人の陽性者が判明した福岡県は、県独自の「福岡コロナ警報」を発出し、8月1−29日まで飲食店の時短営業を要請する事になりました。

 テレビを見ると、病床逼迫、入院待ちや中等症が増えているなどなど、不安を煽る報道が垂れ流されています。一方で少ないながらもこんな報道もあります↓

東京都 福祉保健局長「いたずらに不安あおらないで」|NHK 首都圏のニュース

 これが全て。東京は65歳以上のワクチン完全接種率が60%を超えて、高齢者の陽性者は激減。陽性者の過半数を占める20−30代の重症者はほぼゼロ(写真は先週のモニタリング会議のものだが、最新でも同様の傾向)。

 高齢者の次に重症になる可能性がある40−50代のワクチン接種希望者への接種を進める事が鍵。

 イギリスのように「新型コロナの陽性者数と重症・死亡はリンクしない」という事実へあと一歩の状態なのが日本。

 あと、オリンピックとコロナ感染者増は全く関係ない。なぜなら、オリンピックが行われている東京以外、福岡・沖縄・大阪など全国的に陽性者数は激増しているから。デルタ株が全国に散らばって猛威を振るっていると推察するのが妥当。

 報道は不安を煽りますが、今年1月と現在は新型コロナを取り囲む状況はワクチン接種が進むことでかなり変わってきています。もちろん、新型コロナは怖くないという訳ではありませんが、データを把握して冷静に判断し行動する事が大切です。

 デルタ株について解説した私のYouTube動画なども参考にして下さい(最近忙しくて更新出来てませんが、言っている内容は今でも変わりません)

【7年後の未来に辿り着きました、東京オリンピック開催!】

 美しい五輪マークがブルーインパルスによって東京の空に描かれました!


2013年9月の開催地決定から、「7年後、自分は歳いくつだっけ?なにやってるんだろう?」ワクワクしながら思い描いていた未来に今日辿り着きました。

 7年後(一年延期になったので正確には8年後)スポーツの力で日本が一つになると信じて、地元ではソフトバンクホークスの二軍球場誘致、広域公園に50m屋外25m屋内プール建設が進み、福岡県として「スポーツ立県」を掲げ、東京都以外では日本一多い26の国・地域の事前キャンプ誘致に成功し、東京の盛り上がりをここ県南でも体感し活力に出来るよう頑張ってきました。

 コロナという大きな大きな障壁が立ちはだかりましたが、誘致競争を勝ち抜いた日本はその責任を全うし、選手・スタッフ全ての皆さんが最高のパフォーマンスを披露し、スポーツの力で世界に勇気を与えるような大会になる事を心より期待しています。私も国民の1人として、少しでもその盛り上がりに貢献できればと思います。
Go for it!

【九州初!みやま市で自動運転サービス導入】

 私が議員になった頃から、地方、特に中山間地における公共交通網の維持は困難になり、高齢者の移動手段をどうやって確保するか大きな課題でした。

 2017年初頭、当時国土交通省から福岡県の県土整備部に出向されていた山本部長(当時)と雑談するなか、「高齢者の足確保は、究極的には自動運転の普及しかないんじゃないか?」と申し上げたら、「国交省でこんどこんな実証実験を公募しますよ」とご紹介頂いたのが、「中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービス実証実験」

 それから、みやま市の西原市長(当時)に相談し、古賀先生・藤丸代議士にご理解を賜り、みやま市が全国8つの地域の一つに選定され、2018年2月に第一回目の実証実験、2018年11ー12月には約50日に及ぶ長期の実証実験が行われ、とうとう2021年7月19日より九州初となる自動運転サービスによるコミュニティーバスとして運用される事になりました。

 自動運転の導入にあたっては、行政だけでなく企業や研究機関など民間の力を借りて、裾野を広げていくことを提案しておりましたが、今回は九州電力さんにもご協力を頂きサービス内容の充実に寄与して頂くことになりました。

 サービスの区間は、みやま市山川町のAコープ山川店とルフラン間(往復7.2km)。利用料金はコミュニティーバスと同様、一般100円、高齢者・障害者・小学生50円です。

 公募で「オレンジスター号」という愛称も決まりました。地域の方に愛される自動運転サービスになるよう、皆様のご理解ご協力をどうぞ宜しくお願いします🙇

関連ブログ:
2017/7/31【国土交通省が行う自動運転サービス実証実験にみやま市が選定されました!】
2018/2/17【自動運転サービス実証実験がみやま市にて開始されます】
2018/11/2【自動運転サービス長期実証実験、日本で最初にみやま市からスタート】

【オリンピック事前キャンプにて選手を激励してきました】

 7月2日から19日迄、県営筑後広域公園プールで、グアムとミクロネシア連邦の競泳選手が東京オリンピックの事前キャンプを行いました。


 2013年9月に東京での開催が決定して以降、私は東京以外の地域でもオリンピックの素晴らしさに直に触れて頂く機会を持つべきと、福岡県での事前キャンプ誘致を強く働きかけて参りました。その結果、開催地である東京を除く日本で1番多い、29の国・地域を13の自治体で事前キャンプ受入を行う事になりました。

 残念ながら、新型コロナにより、東京五輪は開催が1年延期になり、今日まで感染拡大の影響を受け、事前キャンプ中止を余儀なくされている国が半分近くに上りましたが、みやま市にて事前キャンプが開催出来たことは本当に嬉しく思います。


 本来なら、事前キャンプ中に地域住民との多くの交流機会を設ける予定でしたがそれも叶わず。県営筑後広域公園プールの公開練習は二度のみでしたが、地元瀬高中学校と県立山門高校生の有志が激励に駆けつけて頂く事が出来ました。


 みやまに御縁を頂いた選手達が、最高のコンディションで、最高の泳ぎを本番で見せてくれることを心より願っています。

【福岡でオセアニアがオリンピック事前キャンプ決定!みやま市柳川市など】https://itahashi.info/blog/20171215042626

【日本大丈夫?新型コロナ変異株でリバウンドする国、しない国】

 イギリス筆頭に日本や世界中で猛威を振るうインド由来のデルタ株。

 新型コロナワクチン接種率が高い国と低い国で感染傾向に違いがあるのか?今後も続く変異株出現、新型コロナ出口戦略の鍵は「指定感染症」から「五類感染症」への格下げです。

 デルタ株を正しく知って正しく恐れて貰えればと思って作った動画です。

【果樹振興議員連盟視察ー筑後市・久留米市】

7月14日、私が事務局長を務める、福岡県果樹振興議員連盟(原口剣生会長)が管内視察を行いましたので備忘録。

◎ 筑後市 ブドウ生産圃場
 JAふくおか八女ぶどう部会は部会員数315名、栽培面積158haで巨峰、シャインマスカット、ピオーネ、デラウエアなどw栽培しています。令和2年の出荷量は1928t、販売金額は過去最高の27億7千万円。


 主力品種である巨峰はタネあり栽培から種なし栽培への転換が進み、巨峰全体の6割を占めます。また近年シャインマスカットの生産も拡大しています。


 お暑い中JAふくおか八女岡田専務理事、今村係長、ぶどう部会長江崎様、園主の角整樹様(平成29年 県農林水産まつりにて、農林水産大臣賞受賞(集団指導者の部))にも同席頂き、試食までさせて頂きました。シャインマスカットの糖度は20度を超えて、巨峰より甘いとの事。これは子供達が大好きな訳です。

◎ 福岡県農林業総合試験場資源活用研究センター
 平成26年に、農業総合試験場、森林林業技術センター、病害虫防除所が合併し、資源活用研究センターが久留米市山本町に設置されました。

こちらでは、苗木の試験研究についてご説明を森山センター長、松井苗木花き部長に頂きました。


 人間界は新型コロナウイルスで大混乱しておりますが、柑橘類の世界でもウイルスは存在し、ウイルスに感染すると樹勢の低下や枯死、果実品質や収量が低下するため、安定した果樹製産の為にはウイルスに感染していない健全な苗木(ウイルスフリー苗)の製産が重要です。

 そこで、資源活用研究センターではウイルスフリー苗を生産供給し、苗木生産者自らもウイルス感染の有無が診断できる技術を開発しました。


 現場では実際に、カラタチと温州ミカンの苗木を接ぎ木して生産しているものを見学させて頂きました。苗と苗をくっつけてるだけですが、見事に新しい品種になっている姿を目の当たりにし、植物の生命力の強さを実感しました。

 お忙しい中視察に対応して頂き関係各位には本当に有難うございました。今回の視察を今後の県政振興に活かしていきたいと存じます。