【オセアニア・オリンピック委員会ブラス事務総長来福】

【オセアニア・オリンピック委員会ブラス事務総長来福】
みやま市・柳川市・築上町・みやこ町の4市町で2020東京オリンピックのキャンプ受入が決定している、オセアニアオリンピック委員会のリック・ブラス事務総長らが12月3日に福岡県庁をご訪問頂きました。私はスポーツ振興・国際交流振興調査特別委員会副委員長として同席。
昨年12月に日本で初めて複数の市町(みやま市・柳川市・築上町・みやこ町)で複数の地域のオリンピックキャンプ(オセアニアオリンピック委員会)を受け入れる協定を締結し、その後それぞれの地で2回程度のプレキャンプが実施されております。
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リック・ブラス事務総長からは、「プレキャンプに参加した選手からは大変前向きな報告を頂いている。」「一方で、未成年の選手がキャンプに参加する際、未成年保護の観点から保護者の帯同が法制化されており、どうやってこの負担を軽減するかが大きな課題」とのコメントを頂きました。
まだまだ先だと思っていた東京オリンピックですが、開会が近づくにつれ具体的な問題点も浮き彫りになってきました。良い形で本番を迎え、その後の交流に弾みが付くように引き続き県としてバックアップを要請していく所存です。

【自動運転サービスが拓く地域交通の未来フォーラム開催!】

先日お伝えしたとおり、11月2日から50日間かけてみやま市では自動運転サービスの長期実証実験が全国に先駆けて実施されています。

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その中間報告として12月2日に「自動運転サービスが拓く地域交通の未来フォーラム」が開催されました。

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古賀誠前衆議院議員、藤丸敏代議士をはじめとするご来賓をお迎えし、試乗会や、縁側をイメージした新型車両の参考展示、三菱総合研究所杉浦主任研究員の基調講演、地元中高生の意見発表など盛りだくさんの内容でした。

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中山間地や高齢者の移動手段に課題を抱える地域が増える中、国・県・市が一丸となってみやま市が自動運転サービスの先進地域を目指すのは勿論、福岡県が掲げる「北部九州自動車産業アジア先進拠点プロジェクト」の中でみやま市が自動運転サービスでその一翼を担うことを期待しております。

【議会運営員会管外視察 長崎県・諫早市】

【議会運営員会管外視察 長崎県・諫早市】
私が所属する議会運営委員会で長崎県議会と諫早市議会の議会運営について視察してまいりました。備忘録代わりに書き留めます。

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○ 長崎県議会
福岡県議会と大きく違う点がいくつかありました

(1)予算特別委員会(以下「予特」)・決算特別委員会(以下「決特」)を全議員が委員となり年4回行っている。総括質疑を冒頭行い、個別の審議はそれぞれの常任委員会に分科会を設置しその中で審査される。福岡県議会は予特・決特それぞれ31名の定数で委員会を構成。予特は2月議会、決特は9月議会で開催。

(2)代表質問を行っていない。平成4年第一回定例会において、一般質問においても代表質問と同じような質疑が行えるので、一般質問に集約することとなり現在に至るそうです。因みに長崎県議会の一般質問の持ち時間は答弁含め60分。一問一答、一括質問一括答弁、分割質問方式から選択可能。福岡県議会では代表質問を所属議員5名以上の会派が毎定例会実施。質問時間の持ち時間は45分(2月議会は60分、それぞれ答弁時間は除く)です。福岡県議会では代表質問は会派として包括的、そして継続性や国との連携をもって行われており、一般質問は各議員の地元事情や個人的信条に応じて比較的自由に質問をされている印象です。

(3)通年議会を行っていた(現在は廃止)。議会改革というと「通年議会」を連想される方が多いと思います。これは三重県知事が改革派で有名な北川氏だった頃に、議会側も改革をという事で導入され北川元知事はじめマスコミで持て囃されたからだと思っています。長崎県では平成23年6月に設置された県議会・県政改革特別委員会で議論の後、平成24年3月に通年議会の条例案が賛成24名反対20名で可決。しかしながら、議会活動期間が以前の1.5倍となり、議会対応を行う執行部側の業務負担が増大し業務執行に影響が生じたり、県政における地域代弁者である県議会議員も議会の拘束時間が増える事で地域活動が大きく制限されるなどの弊害が生じたため、平成26年2月に通年議会を廃止する議決が賛成26名反対18名で可決されました。両方の制度を経験した長崎県議会の生の声を聞くことで、通年議会に抱く一般的な幻想と、その現実をよく学ばせて頂く事ができました。

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○ 諫早市議会
議会のITC化を目指し「タブレット端末導入」をいち早く実現したのが諫早市議会です。
平成27年5月よりタブレット端末導入実証試験を実施し、平成28年4月から本格導入しています。
議会や委員会で使用する議案書・資料などの書類や会議録を議員・職員がタブレット端末で検索閲覧出来るようデータ化・共有化を行っています。これは決して「ペーパーレス」を最終目的とするのではなく、議会活動の能率性と利便性の向上を図り、議員の政策立案能力・発信力を高める事などを目指す中で、結果としてペーパーレス化も図られるというスタンスです。
同様に市民に対するインターネット経由での議会活動に関する情報を積極的に提供し、議会に対する市民の関心の向上と参加機会の拡大や、事務局から議員への連絡事項や添付文書をメール送付する事で事務の効率化・スピード化を目指します。

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タブレット端末は議員各自で準備し、システムは「SideBooks」というクラウドサービスを採用。
私からは共有文書の検索性を確認しましたが、文章として保管しているものは全文検索可能との事(つまり図や写真として保存されているものは検索不可)。また共有文書に書き込みをして、それを議員それぞれで管理することが可能など、非常に使い勝手が良さそうなシステムでした。
個人的には頂いた資料はPDF化してデータとして管理しているので、この仕組みが県でも採用されれば、PDF化の手間がなくなって助かります。

【自動運転サービス長期実証実験、日本で最初にみやま市からスタート】

【自動運転サービス長期実証実験、日本で最初にみやま市からスタート】
国交省などが2020年までに社会実装を目指す自動運転サービスは、平成29年度に全国13カ所で短期の実証実験を行いました。みやま市も13カ所の一つに選定され、今年の2月に8日間の実証実験が行われました。
その後、国交省による検討の結果、昨年行われた13カ所の実証実験のうち5−6カ所を選定し、約1ヶ月の長期間で実証実験を行い、自動運転に対応した道路空間の基準などの整備、地域の実情に応じた運行管理システムやビジネスモデルの構築を目指すこととなり、我がみやま市が無事選定され、本日より実証実験が山川町と清水山などを中心に行われることになりました。長期実証実験においては日本で一番乗りだそうです。
早速、松嶋盛人みやま市長・牛島利三みやま市議会議長と3人で試乗させて頂きました。
前回から車両がグレードアップし、内部モニターとマイク、スピーカーを設置して車内の状況を管理センターへ送信し、インタラクティブに車内の状況が管理出来るようになりました。またスピードもちょっと速くなった気がします。
更に実験するルートも、交通量が多いとこも有り、なかなか実践的なルートになっています。
実験期間は今日、11月2日から12月21日までの50日間です。
みやま市が自動運転の先進地域になるよう、見かけたら是非応援してあげてください!試乗もあるそうですよ。

【みやま市長に松嶋盛人氏が初当選】

みやま市の新市長が誕生しました。大激戦でした。
地域から県議会へ送って頂いている私も、西原前市長同様に松嶋新市長としっかり協力して、山積する地域の課題を市民の皆さんと心を一つに、スピード感を持って解決できるよう努力して参ります。

【スポーツ振興・国際交流推進調査特別委員会 管外視察 兵庫県・大阪府】

【スポーツ振興・国際交流推進調査特別委員会 管外視察 兵庫県・大阪府】
私が副委員長を務めるスポーツ振興・国際交流推進調査特別委員会で管外視察を10月23−24日に行いました。備忘録として書き留めておきます。

○ 神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)「RWC2019開催に向けた神戸市の取組について」
開催まで一年を切ったラグビーワールドカップ2019日本大会(以下「RWC2019」)で試合会場になっている神戸市御崎公園球技場(以下「ノエビアスタジアム」)はイングランド対アメリカ戦などい4つの試合会場となっています。ノエビアスタジアムは27600席を有し、福岡県のRWC2019試合会場であるレベルファイブスタジアムと規模的にはほぼ同じです。神戸市で行われているラグビー普及啓発やプロモーション活動などを参考にするべく訪問致しました。

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ノエビアスタジアムは総工費約220億円で開閉式の屋根が特徴的です。開催試合のチームが福岡と被っているところが多く、それらのチームのファンにRWC2019開催中に神戸と福岡を周遊して頂けるような観光振興を考えられないか具体的な提案をさせて頂きました。
一方で、福岡のレベルファイブスタジアムと違い、ノエビアスタジアムは住宅地のど真ん中に存在しており、アクセスは便利ですが逆に地元対策は苦労しそうです。

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神戸市側からは福岡では青年会議所が主導するドリームラグビーフェスティバルのような行政主導で無い盛り上がりが羨ましいとのコメントがありました。

○ 兵庫県国際交流協会「多文化共生の取組について」
「多文化共生社会の実現」「交流人口の拡大」「人づくりへの貢献」の3つを活動の柱とし様々な事業を実施している兵庫県国際交流協会。阪神淡路大震災、東日本大震災の2つの震災から、災害時のセーフティネットにもなる日本語教室の重要性に着目し、県内全ての市町に教室を開設する取組を行っています。

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縦割り行政の弊害で、住民保護の観点で実態の把握が難しい在留外国人。技能実習生の増加で、県内全体に様々な国籍の住民が増えています。更に日系三世ビザで在留する場合、技能実習生における受入企業などと違い身元引受人的な役割が居ないなど、在留外国人を地域を構成とする一員として捉えていく必要があります。
そのセーフティネットとして日本語教室を兵庫県内の全ての市町に開設する事を目標とし平成24年から事業を開始しました。

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その結果、外国人住民と日本人住民の関係作り、市町などと日本語教室の連携、日本語教室から地域全体への発信、近隣地域との連携など具体的な成果が現れ、平成27年度末に日本語教室が無い空白地が解消され、兵庫県内全市町に教室が設置されました。

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内閣府のガイドラインでは災害時要援護者の具体例として外国人を対象としていますが、自治体においては「避難行動要支援者」に日本語の理解が困難で災害時に配慮が必要となる外国人の所在が把握出来ている自治体は殆ど無いのではと思われます。その観点から、セーフティネットとしての日本語教室は効果があると感じました。

○ 国際交流基金関西国際センター「国際センターの事業について」
独立行政法人 国際交流基金 関西国際センターは海外の様々な国の外交官、公務員や日本研究を行う研究者などを招へいし、それぞれの職務や研究に役に立つ専門日本語の研修を行っています。また周辺自治体やNPO等の団体と協力し、研修生と地域の人々との交流事業を実施しています。

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外交官などは、ほぼゼロの状況から8ヶ月合宿研修を行い日常会話に支障が無いまでに日本語を習得されるそうです。
研修事業として、外交官・公務員・文化学術専門家への日本語研修を中心に、海外の非営利団体等の要請を受けて経費負担をして頂き受託研修を行ったり、海外の日本語学習奨励の為に若年層(高校生など)を日本に招聘し日本語学習研修を行ったりしています。

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また、来日せずともインターネット環境で日本語学習が出来るEラーニング事業にも力を入れています。例えばアニメ・漫画でよく使われる日本語をクイズ・ゲーム形式で学べるサイトなど、日本語を学習したくても地理的・時間的に機会に恵まれない方へ様々なEラーニングを提供しています。

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関西空港近くにある関西国際センターは、先日の台風21号でガラスが割れたり、屋根が剥がれたり多くの被害があったそうですが、幸いな事に被害当日には研修生がたまたまゼロだったそうです。

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(台風21号の影響で、人工芝は剥がれ、左奥のフェンスは倒壊した、関西国際センター内のテニスコート)
この施設を通じて多くの知日派外国人が増える事を期待しております。

22年振りとなる一般会計決算不認定

決算特別委員会が知事保留質疑の紛糾で審査期間を1日延長しましたが、本日終了しました。

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知事保留質疑においては、県政の課題が山積する中、県と福岡市が対立している宿泊税問題、JRと自治体との協議が紛糾している日田彦山線復旧問題、1年で8人の逮捕者を出した県職員不祥事問題の3つに的を絞って我が自民党県議団は小川知事を質しました。

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テレビ、新聞はじめとする多くのメディアからも注目を頂きましたが、知事が政治生命をかける覚悟で問題解決に当たるという強い決意を示していただきましたので、具体的手法に疑問符は感じるものの最終的に矛を収める運びとなりました。ただ、不祥事問題については、従来知事がその再発防止策として力を入れていた職員研修の効果が全く現れておらず、その部分の決算については、平成8年以来22年ぶりとなる「不認定」とすることとなりました。

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今回の決算特別委員会で私は理事の立場で自民党県議団の裏方として汗をかかせて頂き、至らない点も多々あったと思いますが、無事ゴールを迎えられたのは先輩同僚議員をはじめ全ての関係者の皆さんのお陰です。本当に有難うございました。

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【福岡県、福岡市の宿泊税問題】

福岡県議会決算特別委員会では昨日、今福岡で一番熱い話題「宿泊税」について議論がなされました。
自民、国民民主、公明の3会派が同じテーマで立て続けに質問するのは滅多にない事です。

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新聞記事には書いてありませんが、一番の肝は、一昨年福岡県議会が議会提案で観光振興条例を提案する際は、事前に福岡市にも相談し、その時福岡市から「市町村などとの協議がなされていない現段階においては、観光税の標記の見直しをお願いしたい」と意見が提出され、福岡県側はその意見を尊重し条文案を変更した事実です。

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一方、福岡市は県側の観光振興条例が制定され、その税源として観光税を含む新たな財源を検討する会議を行い、福岡市側にも状況を報告するなかで、突然9月15日に財源を「宿泊税」と明記した観光振興条例を可決させて、今の混乱に至っている次第。
税には富の再配分という側面があり、福岡市は九州全域の一極集中の目玉となり地方に生まれた若者を吸い上げ繁栄を謳歌しているなか、地方に生きる者として今回の顛末に正直憤りを感じます。

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10月10日の知事保留質疑で、本件についてトップリーダーたる小川知事に厳しく質す事になります。

議会はチームプレイ

福岡県議会は9月定例議会真っ最中です。

昨年の8月から僅か1年間で県職員8名が逮捕される不祥事の連鎖が起こっており、自民党県議団では9月14日の代表質問で浦伊三夫議員がその状況を質し、具体的な再発防止策を要請しましたが、答弁が噛み合わず。

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その後、人事課を所管する総務企画地域振興委員会で私が質問するも答弁が噛み合わず、知事保留質疑を行い知事の考えを直接伺いましたが満足いく答弁が得られず、昨日から開会した決算特別委員会で吉松源昭議員から三度目となる知事を質す事態となっています。

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議員一人の力ではどうにもならなくても、会派として対応する。「議会」はチームプレイだとつくづく感じさせられる議会となりました。

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さて、決算特別委員会に私は自民党会派の理事として参加しております。

「理事」は各会派(自民・国民民主・公明・緑友)から一人ずつ選出され理事会を構成し、それぞれが代表する会派の意向を汲みながら、決算特別委員会の審議がスムースで充実したものとなるよう協議します。また、会派の質問を調整し取りまとめたり、朝昼晩の勉強会の準備・進行等裏方の仕事もします。

それ故に、今回私自身は質問はせずに委員会を運営する側として汗をかきます。議員は議会で質問するだけにあらず。折角頂いた貴重な経験をしっかり務めきるよう、先輩・同僚議員のお力を借りながら10月10日の知事保留質疑まで頑張ります!

【自民党学生部にて主権者教育講演】

自民党学生部からお声かけ頂き、主権者教育の講演をしてまいりました。
学生部9名と衆議院事務所等のインターン生9名の大学生ばかり計18名の参加を頂きました。
今年7月に山門高校生に主権者教育講演を行った私のブログを、学生部長の有村君が発見したのがお招き頂いた切っ掛け。こまめに情報発信してると色々と広がりが出てくるもんですね、嬉しかったです。

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忙しくてプレゼン資料をアップデートする暇も無く、殆ど高校生向けと同じ内容。意識高い系の自民党学生部の皆さんには「ちょっと内容的に物足りないかも」と不安を持ちながらの開催でしたが、終始熱心に聞いて頂きその後の懇親会も今時の学生生活、就職から政治、生まれ故郷の話まで幅広く盛り上がりました。

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普段これだけ多くの大学生と話すことは無いんですが、皆さん悩みながらも、しっかり自分を持っていて日本の未来は明るいなと感じた次第です。人生の先輩として皆さんにより良いバトンタッチが出来るよう頑張ります!

【自民党総裁選告示】

【自民党総裁選告示】
本来なら9月7日に告示されている自民党総裁選ですが、相次ぐ自然災害の為に9月9日迄を自粛期間として、9月10日より本格的な選挙戦が開始されました。
私の事務所にも自民党総裁選投票用紙が本日往復ハガキにて到着しました。9月19日必着です、是非お忘れにならぬよう早めの投函をお願いします。
衆議院において約2/3の議席を占める自民党の総裁を決めるという事は、日本の総理大臣を決めるという事と同義です。有権者である自民党員の皆様は誇りと責任感をもって貴重な一票を投じて頂けるよう宜しくお願いします。

【国際交流推進議員連盟 オーストラリア視察】

私が事務局長を務める国際交流推進議員連盟にて、8月16−22日の日程でオーストラリアを視察して参りました。福岡県には5つの外国領事館が有り、外交拠点としてそれぞれの国の地域と友好提携を結んでいます。しかしながら総領事館を設置して頂いているオーストラリアだけは執行部、議会共に具体的な取組が存在しておらず、今回その可能性を探るために、ニューサウスウエールズ州(シドニー、カウラ)とクイーンズランド州(ブリスベン、スタンソープ)を訪問してきました。備忘録代わりに纏めておきます:

○ カウラ市戦没者慰霊式典
カウラ市は1944年8月5日にカウラ事件と呼ばれる日本兵士捕虜の大脱走事件が発生し、日本人231名、オーストラリア人4名の犠牲者を出し、両国の戦没者墓地や、追悼の日本庭園が造園されました。

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(永倉三郎パークにて)
今回は元九州電力の社長である永倉三郎氏が設立した永倉パークにてカウラ市長ビル・ウエスト氏はじめ関係者の皆様と意見交換会を行い、オーストラリアと日本両国の戦没者墓地にて慰霊式典を挙行しました。

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(カウラ市のビル・ウエスト市長と)

○ シドニー福岡プロモーション
シドニーでは、来年日本で開催され、福岡でも試合が行われるラグビーワールドカップを控え、福岡への誘客を目的とした福岡プロモーションを、オーストラリア代表対ニュージーランド代表の試合会場にて行いました。視察メンバー一同でこの日のために揃えた赤いTシャツは、オーストラリア代表の黄色、ニュージーランド代表の黒の二色に染まったスタジアムでは大変目立ちました。

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2015年のW杯において日本代表が対南アフリカ戦でみせた逆転勝利劇をまだ覚えているファンも多く、それ以外でも日本に親しみをお持ちの方など多くの方から声を掛けて頂きました。

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○ シドニー福岡県人会との意見交換
シドニー福岡県人会との意見交換では、福岡県出身の竹若シドニー総領事からは「今回の視察団の行程は、カウラ、ラグビーワールドカップ、農業と大変玄人受けする充実した内容ですね」とご評価いただきました。カウラは戦後初めてオーストラリアに日章旗が立った、日豪友好の起点となった地でありますが、昨今日本の政治家が訪れる機会は減っており、そういう意味でも今回の来豪は意義深いとの事。ニューサウスウェールズ州は日本の39の地域と姉妹都市を持ち、豪州からの日本人観光客は平均で13泊して約22万円の消費をするそうです。また日豪間にFTAが存在するのは両国の信頼関係の証しであり、もっと積極的な交流が期待できます。

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また、偶然にも柳川市出身で同い年の方とも遭遇。共通の知り合いがいたりして話に花が咲きます。遠い異国の地で活躍されている姿に大いに刺激を受けました。

○ クイーンズランド州 フード・バリュー・チェイン関連視察
クイーンズランド州では日豪の農水省が進めているフード・バリュー・チェイン(以下、FVC)の実現性を評価して参りました。FVCとは日豪間で季節が真逆な事を活用し、柿などの果樹を通年を通じて栽培し、東南アジアや中東市場に通年を通じて提供できないかという試みです。今回は県農林水産部の岡本部長やJAみなみ筑後の乗冨組合長にも同行いただきましたが、まだ事業自体始まったばかりで、このような大規模な県の視察団を受け入れるのは初めてとのことでした。

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▶ スタンソープ農場視察
スタンソープでは、小規模の家族経営農家、中規模農家、そして栽培繁忙期には200人からの従業員を抱える大規模農家、そして種苗業者をそれぞれ視察しました。その視察内容を含め、アレンジ頂いたクイーンズランド州政府も大変力の入ったプロジェクトなのがヒシヒシと伝わってきます。

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雨は多いが、地盤の関係で貯水が出来ないスタンソープにおいて灌漑システムの構築は大変重要です。今回視察した大規模農場ではイチゴを露地栽培から高設栽培に切り替えることで、収穫コストを抑え品質の向上をする上に、水の消費を1haあたり1メガリットル減らすことが出来たそうです。

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米国から輸入したいちごの苗を使って生産されてましたが、そのビジネスモデルは、品種使用のライセンスを払って独自ルートに流通させる方法と、生産のみ行ってマーケティングフィーを支払い販売・流通にはタッチしない方法(委託生産?)と、大きく分けて2種類あります。

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人材育成については基本はOJT。オーストラリアでは人件費が高騰し、また単純作業を嫌う性質も手伝い、収穫や箱詰めを担うのはワーキングホリデーなどの外国人労働者。一定のスキルを確保するのに苦労しているそうです。今後は採用人数を減らして、技術力の高い人を雇い効率を高めることが課題との事。

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オーストラリアでは物価と人件費の高騰が激しい事も、単純作業労働力の確保が大変厳しい理由だそうです。日本も後継者不足や少子化による労働力不足が取り沙汰される中、日豪で共通して取り組むべき問題が多数存在しており、FVCのような取り組みを研究する価値は充分あると感じました。

▶ クイーンズランド州議会・州政府、在ブリスベン日本国総領事
クイーンズランド州議会で今回色々とお世話をして頂いた、カーティス・ピット下院議長はじめとする議会の皆さん、及びクイーンズランド州政府農業開発・水産省 副事務次官のディッチフィールド氏らと意見交換も行いました。

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(カーティス・ピット下院議長と州議会にて)

オーストラリアにとってFVCは初めての試み。11月にクイーンズランド州の農水大臣が日本を訪問予定だそうです。事業の仕組みについては州として特にこだわりが有るわけでは無く、日豪の当事者同士の契約によとの事。

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(クイーンズランド州ディッチフィールド農水省副事務次官との面談)

また今後の友好関係構築に向けて、カーティス・ピット下院議長には福岡県議会議長の親書を手渡し、来年のラグビーワールドカップの折に是非福岡を訪問して欲しい旨お願いをしております。

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また在ブリスベン日本国総領事館では柳井総領事らと面談。クイーンズランド州は30近い姉妹都市関係があるが福岡県関係の自治体とは結んでいないそうです。クイーンズランド州はオーストラリアの中で一番日本語を学んでいる人が多く、学校同士の友好関係から延長して姉妹都市関係を結ぶ場合もあるそうです。特に姉妹都市である埼玉県とは活発な交流活動をおこなっているそうです。柳井総領事からは、福岡県がオーストラリアのいずれかの地域と友好関係を結ぶなら是非クイーンズランドで、全面協力します、と熱烈なお言葉を頂きました。

オーストラリアは大きいとつくづく感じさせられる長時間移動の多い視察でしたが、今回の視察内容を今後の県政にしっかり活かしていきたいと思います。

【少年ソフトボールの振興を目指し、第一回みやまフレッシュドリーム大会開催!】

8月11日、私が会長を務めるみやま市少年ソフトボール連盟が主催する「第一回みやまフレッシュドリーム大会」が開催されました。

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自分達が子供の頃は夏休みのラジオ体操の後は行政区の子供達でソフトボールの練習をして、校区のソフトボール大会に備えるのが風物詩でした。

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昨今はサッカー始め多くのスポーツが選択肢として存在し、更に少子化の影響もあり、競技人口を維持拡大する為にそれぞれの関係者は努力をされていると思います。

ソフトボールや野球は昔から競技人口も多く、プロ野球もあり、認知度や親しみやすさは非常に高いのですが、一方で9人集まらないと試合が出来ません。バスケットなら3 x 3、サッカーならフットサル、ラグビーならタグラグビーなど、初心者や少人数でも試合の楽しさを味わえる手段があるのですが、ソフトボール・野球はハードルが高く、年少の子供達はなかなか試合に出場する機会が少ないのです。

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そこで、みやま市少年ソフトボール連盟の役員さん達が「年少の子供達も試合に出てソフトボールを楽しめる大会を作ろう!」と発案したのが2年前。

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みやまフレッシュドリーム大会は出場選手を5年生以下と制限し、年少者に試合出場の機会を設けることで、ソフトボールの楽しさ・面白さを保護者とともに試合を通じて体感することを目的に、今年開催に漕ぎ着ける事が出来ました。

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みやま市・柳川市・大牟田市のみならず、熊本県からも趣旨に賛同頂き16チームからの参加申込を頂きました。

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ちょっとブカブカで、10番以上の二桁の背番号のユニフォームの背負ったちびっ子選手達が目をキラキラさせてグラウンドを一所懸命に駆ける姿は、微笑ましくも感動的でした。

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保護者の皆さんも、普段はベンチで声出ししている子供達がスタメンでグラウンドに登場し必死に白球を追う姿に大歓声!
監督・コーチからも、「5年生以下の子が試合経験を出来るのは勿論だけど、この試合を観ている6年生にとっても刺激になる、良い大会になりますよ」と嬉しいお言葉を頂きました。

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栄えある第一回の優勝チームは「桜舞館ジュニアソフトボールクラブ」準優勝「Takata All Jr」3位「瀬高南少年ソフトボールクラブ」4位「手鎌少年ソフトボール」でした。瀬高南少年ソフトは人数ギリギリ9名の参加でした。

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しかし勝ち負けより大事なのは、子供達がこの大会を通じて、益々ソフトボールに興味を持ち好きになり、練習に励み、ソフトボール仲間を増やしてくれる事です。心より期待しております。

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初めての大会運営、しかも大変暑い時期でもあり、ご参加頂いた皆様にはご不便を感じさせる事も多く有ったかと思いますが、今回の反省を踏まえて、来年も「みやまフレッシュドリーム大会」を是非開催したいと思っています。どうぞ多くのチームからご参加頂けますよう宜しくお願いします。

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最後になりましたが、大会開催に当たりまして多くの関係者から多大なるご厚情を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

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【国際交流議連 フィリピン共和国視察 Vサインの意味は?!】

8月6日〜9日にかけて、私が事務局長を務めている国際交流議員連盟にてフィリピン共和国を視察して参りました。

福岡県国際交流協会が岡垣国際交流協会とともにヴァレンズエラ(Valenzuela)市に消防車を寄贈し、贈呈式に出席。

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ヴァレンズエラは水害をはじめ自然災害が多く、市民の安全安心の為に消防車を増やしたいとの思いを市長がお持ちで、その思いに応える形で今回の寄贈となりました。

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前後してヴァレンズエラ市のRex Gatchalian市長(写真上 右)、及びヴァレンズエラ市議会議員の皆様(写真下)とそれぞれ意見交換を行いました。

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ヴァレンズエラ市議会では若者代表枠というのが存在しており、日本では被選挙権にもなっていない24歳という若さの市議会議員(写真上 後列右から3番目の女性)の方にもご参加頂きました。

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ご存じの通りフィリピンには日本のODAで地下鉄の建設が決まっており、ヴァレンズエラ市ではその車両メンテナンスなどを行う基地を誘致中です。今回初日に視察に伺ったヴァレンズエラ市立大学においても、Gtchalian市長の強い思いで鉄道工学部を設立(写真下がその授業風景)、エンジニアの養成などに力を入れ将来の産業としたい考えです。意見交換の中では、福岡市営地下鉄の車両基地との交流が考えられないか等の意見が出ました。

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また、福岡県と県医師会で行っている、経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補の再受験支援について、制度の周知への協力要請が行われました。

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(写真上 ヴァレンズエラ市立大学図書館にて学生達と)

翌日はマニラから約160キロの道のりを経て訪れた、スービック経済特区にある山洋電気フィリピン会社では内堀代表取締役直々にご説明を頂きました。

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山洋電気フィリピンは2002年に資本金24億円で設立。約4000人の地元雇用をし、主力のファンモーターを中心に2017年度は196億円の売上を上げています。スービックは港・高速道路などのインフラが整備されており、労働力も豊富で質が高く、英語で会話可能。賃金の上昇も比較的穏やか(年間5%)。外部からの侵入に二重のチェックが行われるなどセキュリティーも高い。首都マニラから距離があるため、暴動や政変が起こっても影響が少ない、などがこのスービック地区への進出の決め手だったそうです。

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フィリピンは治安が心配なイメージがありますが、スービック地区は夜出歩いても全く問題無く、車の運転も自分自身でやっているとの事で日本人駐在員として仕事に専念するための環境が整っているという生の声を頂きました。一方で近隣には日本人学校は存在しないなど教育環境の問題で単身赴任にせざるを得なかったり、海に近い低地であるため大雨が降ると水害が発生し自宅が水没する従業員も多く、事業継続リスクなどの問題も存続するそうです。

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今後マネージャーを日本人から現地人にどうやって移行させていくかが大きな課題で、如何に現地スタッフのモチベーションを上げ継続して働き続けて貰うかなどに腐心されているとの事でした。

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マニラからスービックはバス移動で約2−3時間を予定しておりましたが、途中の高速道路でバスが故障。急遽代車を手配する事となりました(写真下 高速道路で立ち往生するバス)。そのせいで1時間半も遅刻してしまい、山洋電気の皆様には大変ご迷惑を掛けましたが、快く対応を頂き本当に有難うございました。

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今回の視察で学んだ事を、しっかり県政に活かしていきたいと思います。

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(写真上 ヴァレンズエラ州議会議場にて)
ちなみに写真で「Vサイン」が多いのはヴァレンズエラでは「V」は「Valenzuela」を意味しており、写真を撮るときは皆さんから「Vサイン」を要求されるのでした😁

【日本でたった3つ、みやま市の宝物】

#みやま市 の #筒井時正玩具花火製造所 さんは、日本でたった3つしかない日本製線香花火を作る会社の一つです。板橋さとし後援会の有志で、夏のイベントとして「 #線香花火作り体験 」を開催して頂きました。

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筒井さんは #線香花火 の素晴らしさを皆さんに知って頂くために、線香花火作り体験ができるワークスペースをこの度増設。

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線香花火作りとスイカ割りとかき氷を約100名の参加者の皆さんと楽しませて頂きました。

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子供達の歓声は自然と大人を元気にしますね。自分で作った線香花火、綺麗に燃えるかな??この夏のもう一つのお楽しみですね。

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酷暑の中ご参加頂いた皆さん、そして筒井さんはじめご協力頂いた皆様、本当に有難うございました!

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筒井時正玩具花火製造所のHPはコチラ↓
http://tsutsuitokimasa.jp/
みやま市の観光資源としても素晴らしいクオリティ、今後とも連携して地域振興に取り組んで行きたいと思います(^_^)b

【国連ハビタット シャリフ事務局長と福岡方式】

九州で唯一国際連合(国連、United Nations)の旗がたなびくのが福岡県です。
国連ハビタット福岡本部がアクロス福岡に拠点を構えたのは21年前。
居住環境の改善や、住宅を中心とした「まちづくり」に取り組む国連機関として、発展途上国などの社会基盤の整備、安全あ水の供給、廃棄物処理、都市計画など包括的な事業を行っています。
本日国連ハビタットの事務局長に就任されたマイムナ・モド・シャリフ氏が福岡県議会を表敬訪問されました。私も国際交流議連の事務局長として同席。
ナイロビから26時間掛けて福岡にお越しになったシャリフ氏は、マレーシア生まれで、セベラン・プライ市で初の女性市長を歴任されています。
2014年には小川知事とともに福岡県議会も国連ハビタットを訪問し、その際「福岡方式」と呼ばれるゴミ埋め立て技術などの移転契約を結んだ経緯があります。シャリフ氏は「あれから4年経って福岡方式の効果がハッキリ現れているので、是非ナイロビにまたお越し下さい」とビフォーアフターの写真を見せて頂き、その変化に一同感激!これは見たいねという雰囲気でしたが「あ、でも来年は統一地方選挙があるので、難しいなぁ、、、」、すると「私の任期は2022年までなので、それまでには是非どうぞ!」と笑顔で返して頂きました。
福岡の技術やノウハウが世界に貢献している事を実感し、大変誇りに思います。有難うございました。

20180801 国連ハビタットシャリフ事務局長

【平成30年7月豪雨 自民党福岡県連・県議団合同視察】

平成30年7月豪雨は西日本を中心に中部地方や北海道など全国幅広い地域に爪痕を残しました。
福岡県においても死者3名をはじめとする人的被害や家屋・インフラ・施設被害が発生しており、被害総額は309億円と言われています(7月28日時点)
自民党福岡県支部連合会と自民党福岡県議団では、復旧復興・今後の災害対策の為に政府・自民党本部へ要望活動を行うため、発災から一段落した7月28日に県内の被災地を視察して参りました。
視察箇所は越水被害が起こった山ノ井川・筑後川合流地点、久留米市北野町の施設野菜冠水被害現場。
大久保久留米市長、石川大木町町長、久留米市議会・佐藤議長をはじめ地元議員の皆様にもおいで頂き、県管理河川のライブカメラ・水位計新設など御要望を直接お聞かせ頂きました。施設野菜の冠水により2−3ヶ月の出荷停止状態になっている北野町では、被災時における外国人研修生の雇用について苦慮されているなど、現場の切実な生の声に触れる事が出来ました。
今回、甚大な被害を被った広島・岡山・愛媛などにスポットが当たるのは当然ですが、福岡県からの声もしっかりと伝え反映させて参ります。

県消防ポンプ車操法大会へ向けて最終調整!

7月22日に #福岡県消防学校 で開催される #消防ポンプ車操法大会 。
#みやま市消防団 からは田中分団長率いる大江分団が代表として参加します。
4月の結団式以来、それぞれ仕事を持ちながら週3回、厳しい訓練に耐えて頑張って来ました。
今日も猛暑の中朝9時から訓練。気合い十分、完成度も高い素晴らしい操法を披露してくれました。
是非本番もこの調子でベストな結果を残して貰いたいと思います。頑張れ!
#1万件ポストプロジェクト #みやま市 #消防団 #操法大会 @ Miyama-shi, Fukuoka, Japan

【山門高校主権者教育「一生使える政治の話」】

去る7月5日に山門高校にて全校生徒を対象に主権者教育の講演を行いました。

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演題は「50分で一生使える政治の話」

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主権者教育には「狭義の主権者教育」と「広義の主権者教育」があるそうです。前者は、選挙に行って貰う=棄権理由を潰す教育。後者は、主権者としての意識を持たせる、主権者として行動できる教育。この両方を50分に詰め込むのはなかなか大変ですが、”盛った”演題に恥じないよう、50分の講演時間みっちり盛りだくさんの刺激的な内容にしたつもりです。退屈そうな子がいるのは当然と思っていましたが、予想以上に多くの生徒さんがしっかり私の目を見て、話を聞いて頂いた事に感謝すると同時に、彼らを受け入れる社会を担う大人としての責任を痛感しました。

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今年後半から来年に掛けて統一地方選挙、参議院選挙を含め多くの選挙が行われます。1人でも多くの生徒さんが、「自分の一票で社会が変わる」という刹那的な期待ではなく、日々の生活の中で自分の立ち位置を確かめる行為として、一票を投じられる事を期待しています。

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【平成30年7月豪雨】

平成30年7月豪雨と名付けられた災害は、全国で175人死亡87人安否不明(7月11日19時時点)という甚大な被害を及ぼしています。ご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復旧復興に向けて福岡県議会議員の立場で出来うる努力をしっかりして参ります。

平成になって最悪の豪雨災害となってしまいました。大きな災害が起こる度に、セルジオ越後さんが東日本大震災直後に書かれたコラムを思い出します。皆さんと共有できればと思い、その一部をご紹介します

”今、日本に何が必要か。被災地への義援金、節電、物資の救援。やらなければならないことは山ほどある。一方で、この国の経済活動をきちんと回すこともしなければならない。

経済活動、つまり血の流れを止めてしまうと、本当に日本が沈没してしまうかもしれない。だから、元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん働くべきだ。停電で3時間しか働けないなら、3時間だけでも働けばいいじゃないか。働けない人たちの分まで仕事を増やすのだ。使えない人の分までお金を使うのだ。いっぱい仕事をして、いっぱいお金を生んで、飲みに行って、お金を落として、税金を納めて、どんどん経済を回すべきだと思う。

自粛とは、休むことと同意だよ。元気な人が休んだところで、被災者にとって何の役にも立たない。ニュースを見て心を痛めるのは理解できる。でも、ニュースを見て心を痛めることが復興につながるのかな。

残念ながら、君がいくら涙を流したところで被災者は救えない。社会活動に貢献することこそが、被災地を助けることになるのだと思う。”

【セルジオ越後コラム】すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/5423519/

福岡県では豪雨が去るとともに梅雨明けし、私の地元、矢部川と沖端川の分岐点にある松原堰では、堰付近にたまった土砂の浚渫作業が始まっています。共に前を向いて走り続けましょう。