【低投票率と大阪都構想住民投票】

【低投票率と大阪都構想住民投票】
今週末大阪市において「特別区設置住民投票」、所謂「大阪都構想」の是非を問う住民投票が行われます。
実は私、この投票非常に注目しておりまして、それは決して「大阪都構想」がどうこう言うつもりでは全く無く、昨今の選挙投票率の低迷にみられる住民意識の変化が、住民投票においてどのような結果をもたらすのか興味があるのです。

先週末に行われた大阪都構想に関する世論調査では、共同通信が反対47% 賛成39%、朝日新聞が反対43% 賛成33%、読売新聞が反対50% 賛成34%となって、8ポイントから16ポイント引き離し反対が優勢のようです。これが衆議院選挙や市長選挙で、これだけ世論調査で差が付けば午後8時の投票締切と同時に当確が打たれると思いますが、今回の住民投票はどうでしょう?

市長選挙などと違い、今回の住民投票では「反対票」が世論調査ほど伸びにくいのではと予想しています。
これは決して大阪都構想の善し悪しを論じているのではなく、「反対」=「現状のまま、なにも変わらない」という構図が、わざわざ「反対」に投票する意欲をかき立てないという事を言いたいのです。

投票を棄権する人の理由の一つとしてよく言われるのが、「自分の一票では何も変わらない」です。大阪都構想に反対するという事は、今の大阪のままでよい。つまり「自分の一票では何も変わらない」まさにそのまま。

世論調査では反対が優勢ですが、世論調査は投票と違い電話が家まで掛かってきます。「変えないための一票」に対してどのくらいの人が投票意欲をもって投票所まで足を運んでくれるでしょうか。

逆に、「大阪都を実現し、現状を変えるぞ!」という前向きで変化を実現する(ように感じられる)一票は、まさに「自分の一票が変化を起こす」(ような気になる)わけで、これは「小泉郵政選挙」「鳩山政権交代選挙」「安陪とりもどす選挙」に通じる高揚感を投票者にもたらすでしょう。

さて、結果はどうなるか。住民の行政に対する参加意識、投票意識が色濃く反映される住民投票として注目しています。

 

【公民館のUNDOKAI】

【公民館のUNDOKAI】
昨日はみやま市内の5つの校区で運動会が開催されていました。

山川南部・山川東部・飯江の3つの校区の運動会は、小学生の生徒数減少から公民館と合同の運動会として開催されておりましたが、この3校と竹海小学校は来年統合されて「桜舞館小学校」となります。桜舞館小学校になると300人以上の生徒数となり、小学校単体での運動会が開催可能なため、山川南部・山川東部・飯江の小学校・公民館合同運動会は今年が最後の予定だそうです。

それぞれの校区で「やっぱり最後だから、例年より参加者が多い」という声が聞こえました。

公民館の運動会は、準備段階からしっかりと組織単位の協力体制が固まっていて、競技も年齢や性別、得手不得手を超えて誰でも盛り上がれるような工夫がしてあります。競技に使う小道具なんかは地域毎に特徴的な自作だったり。引き継がれた伝統というかノウハウの厚みが凄い。そしてなにより、やってる人も応援する人も一緒に盛り上がる。

地域のお世話役に尋ねてみると、今後公民館単位の運動会はどうなるのか全く未定だそうです。子供が少なければ人も集まらないので開催しないという選択肢もあるとの事。

NHKなどでも紹介されましたが、日本の運動会が「UNDOKAI」として世界に輸出される動きがあります。これは所謂学校の運動会というより、地域ぐるみで世代を超えて一緒に楽しむ「公民館の運動会」こそがルーツだと認識しています。その効果が世界的に広がりつつある中、統合小学校となる地域でも良い形で存続して欲しいものです。

 

【山門高校同窓会総会「イメージが形になる」】

【山門高校同窓会総会「イメージが形になる」】
昨日は、私の母校でも有る県立山門高校同窓会総会でした。
記念講演はソフトバンクホークス前監督の秋山幸二氏。もの凄い人気で体育館の二階席まで埋め尽くす聴衆となりました。

野球部の現役学生に発せられた

「素振りは基本中の基本だけど、漫然と素振りをしても駄目。相手投手、球種、どこに打ち返すかなど具体的にイメージを持って素振りをすると、イメージが形になり良い素振りが出来る」

というアドバイス。
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「イメージが形になる」

私自身の活動においても常に意識している事ですが、秋山さんに端的に纏めて頂いて頭の中が整理出来ました。

また今回は、創立百周年の記念募金を資金として立ち上げられた「ASCA基金(学業や文化・スポーツで全国大会出場など優秀な成績を収めた学生を奨励する基金)」の初めての表彰式が行われました。昨年度高校総体や弁論の文部大臣杯などに出場した9名の学生達が壇上に立ち、同窓生の温かい拍手のもと記念品と賞状が授与されました。後輩達の活躍を同窓生も一緒になって支える事が出来るこの基金が、意欲を持った学生の輩出に貢献する事を切望します。
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その後の大懇親会も世代を超えて盛りあがりました。当番学年の皆さん素晴らしい同窓会を本当に有り難うございます。次年度当番の皆さんも、約1年間の準備、大変と思いますが一生一度の母校への恩返し、是非頑張ってください。

【福岡県議会、今期の会派構成が確定しました】

4月30日に会派の申請が締め切られ、今期の福岡県議会は自民党県議団43人 民主・県政県議団22人 公明党11人 緑友会・清進6人 共産党2人 一人会派2人という構成になりました。
自民・民主・公明・緑友の4会派は5名以上の議員を擁する交渉会派となり代表者会議を構成し、代表質問を行うなど議会運営の中心となります。

4年前は自民44人、民主22人、公明11人、緑友6人、一人会派3人ですので、殆ど人数構成も変わりません。前回の例では、自民党から議長・副議長が選出され、8つの常任委員会の内5つの委員長と4つの副委員長のポストを得ています。

次は5月7日に議員総会が開催され、臨時議会に向けて議長・副議長・常任委員会などについて話し合いがもたれる見込みです。

さて、明日5月3日は恒例の県立山門高校の同窓会総会です。
今日から当番学年の皆さんが本格的な準備開始、瀬高橋には幟旗が取り付けられました。
記念講演は昨年までソフトバンクホークスの監督だった秋山幸二氏。人気も上々で私の所にチケットの問合せを沢山頂いております。

高校3年間よりもOBとなってからが長い長いお付き合いをする母校。私も同窓生の一人として、同窓生同士の絆をしっかりと深めていきたいと思います。

 

【福岡県議会の会派制について】

【福岡県議会の会派制について】
一昨日は改選後初の自民党県議団の議員総会が開催されました。
残念ながら4つの選挙区で公認候補を失ってしまいましたが、任期前なのでオブザーバー出席となった新人5名を含めた41名が出席。
新聞報道もされたとおり、自民党県議団会長が歴代最長の12年間務められた藏内勇夫議員から原口剣生議員にバトンタッチされました。
その後、当選期数別に副会長を選出し、県議団役員が決定しました。

「自民党県議団」とは福岡県議会を構成する一会派の名称ですが、「会派」とは一体なにか?ちょっと分かり難いかも知れませんので解説を。

福岡県議会は会派制を採用しています。政策を共有し議会活動を共に行うグループの事を会派と呼び、特に5人以上の所属人数がいる会派は、代表者会議などを構成し議会運営を主体的に担っていきます。また所属議員の数によって質問の時間配分、委員会の議席数などが決められます。
議会内の政党と考えて頂くのが分かり易いです。しかし、所謂一般的な「政党」と違い、あくまで議会内での活動が前提です。無所属の方も会派に加入して、政党とは違うメンバーで会派が構成されている場合があります。逆に政党が同じでも、議会内では違う会派に分かれて別々に活動するパターンもあります。

4月30日に今議会の会派構成が最終的に決定されます。それまでに議員全てがいずれかの会派に所属するか、または独自に会派を立ち上げることになります。
無所属で当選された12名の議員の方々がどの会派に所属するか、ギリギリまで色々な動きがあると考えられます。

地方議会における会派制の是非は様々な議論があるようですが、私のように会社員から議員になった者にしてみれば、会派主催の勉強会などを通じ、政策や議会運営について学ぶ機会を得たり、先輩議員から議会における心構えなど厳しいご指導を頂けたのは議員としての資質向上に大きく寄与したと思います。また「二元代表制」である地方行政の一翼を担う議会が、烏合の衆にならず、議会としてキチンとした合意形成を行い執行部に一丸となって対峙していくには大変有効な制度だと感じています。

 

【鬼太鼓座・松田惺山代表とみやまを語る】

【鬼太鼓座・松田惺山代表とみやまを語る】
先日まいピア高田にて衝撃的なみやま市初公演を成功裡に収めた、鬼太鼓座の代表・松田惺山さんと木下さんが、今回公演開催に尽力された皆様と一緒にお越しになられました。

みやま市での拠点作りを中心に色々と意見交換。みやま市に太鼓文化を根付かせて、地域振興や子供達の夢にどう繋げていくかなどなど忌憚なく話をさせて頂き、大変有意義な時間となりました。

実は対面前、鬼太鼓座のストイックで研ぎ澄まされた演奏から、「いかつく」て「とっつきにくい」皆さんかなと身構えていましたが、とても紳士的でさすが世界各国を回られているだけあり話題も面白く、いつまでも話を聞いていたくなる程でした。

私は「スポーツによる広域地域振興」を柱の一つに掲げ県南の振興を目指しておりますが、時折住民の皆さんから「スポーツもよかばってん、あんた文化もちーった勉強してもらわんと!地域を盛り上げるとはスポーツと文化よ!」とご指摘を受けておりました。鬼太鼓座の誘致をきっかけに文化面からも地域振興で面白い仕掛けが出来ないか、あれこれ思案を巡らせワクワクしております。

街作り地域づくりはやはり住民が中心、この「ワクワク感」を共有出来る仲間がどんどん増殖できるよう、私も積極的に関与します。

鬼太鼓座ウェブサイト:http://www.ondekoza.com/

 

【鬼太鼓座、みやまから太鼓で地域を元気に!】

【鬼太鼓座、みやまから太鼓で地域を元気に!】
創作和太鼓の第一人者である鬼太鼓座公演が本日まいピア高田で行われました。
前売りチケットは完売との情報、次から次へと止めどなく訪れるお客様に感動。そして一歩会場に入ると、その瞬間に公演の成功を確信しました。
鼓動会、響、媛太鼓、地域の太鼓サークルも力を貸して頂きました。太鼓文化を中心に、県南を元気にしましょう!

鬼太鼓座WEBサイト http://www.ondekoza.com/

 

【選挙後雑感、低投票率など】

【選挙後雑感、低投票率など】
統一地方選挙前半戦、福岡県知事選挙は小川洋知事が二期目の当選を果たされました。
得票率も当初目標に掲げてあった80%を超え、法定チラシに記載してあった公約をもとに、福岡県を「さらに前進」させる施策を自信を持って進められる事と思われます。

一方、二元代表制の一翼を担う福岡県議会。議員にとって先ずは当選が大きなハードルですが、当選後に議会の中で活躍するために最も重要になるのは会派構成です。
新聞上では所属政党での記載しか有りませんが、福岡県議会は会派制を敷いており、12名当選された無所属の方も必ず何らかの形で会派に属します。
中でも5人以上の議員が属する会派は代表者会議を構成し代表質問権などを有し、議会運営の中心となります。

私は自民党福岡県議団に所属していますが、当選者の顔ぶれをみても、前期同様安定して議会運営を牽引する会派になる見込みです。

さて、福岡県の投票率は過去最低を更新して38.85%との事。新聞などでは「民主主義の危機」などと煽っている記事も見ました。

福岡県では3年前から議会広報を3ヶ月に一度発行するようにしたり、一般質問の録画中継を4年前まで遡って観られるようにしたり、今回の選挙では初めて選挙公報を発行したりと努力しています。また私自身は、各校区において県政報告会を年一回開催しております、ネットを使った情報発信、後援会向けの県政レポートなども行っています。他の議員の皆さんも各々様々な方法で県政について地域の皆様にお伝えする努力を行っているようです。しかし、税金を使った広報や、議員個人の活動による広報にはどうしても限界があります。もう少し普段の県政や議会について新聞等の報道を増やして頂くよう働きかけるなど、どうすればもっと有権者の関心を県政に向かわせる事が出来るか、引き続き知恵を絞らなければなりません。

一方で、有権者の方から「どうせ自分が投票に行こうが行くまいが、結果は変わらんめーもん」という声を良く耳にします。

何かを「変える」為にあるのが選挙でしょうか?

確かに「2005年郵政選挙」「2009年政権交代選挙」「2012年取り戻す選挙」もの凄くドラマチックでした、そして何かが変わったような気がしました。しかし、それはあくまで結果であって、一番大切なのは、有権者が投票に行くまでに今の政治に対する自分の立ち位置を熟考し判断する過程だと私は考えます。それが一人一人の政治意識の高まりに繋がり、同時に議員の緊張感を一層高め、結果として政治を前向きに進める。そんな鏡のような関係になれるよう、次の4年間も皆様と共に努力して参ります。

 

【板橋さとし、福岡県議会議員として二期目のステージへ】

【板橋さとし、福岡県議会議員として二期目のステージへ】
本日5時をもちまして福岡県議会議員選挙の立候補届け出が締め切られ、みやま市の選挙区では私以外の届け出者が居なかったので当選が確定しました。
ご報告をさせて頂きます。

一期目に培った経験を元に、次の四年間は一層の飛躍を目指し、地域と県、故郷を護り引き継いできてくれた人生の先輩と我々責任世代、そして我々責任世代と次世代を担う子供達への懸け橋となるべく粉骨砕身努力する所存です。
地域を代表する県議会議員として二期目の飛躍出来るよう、より一層のご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

【板橋さとし出陣式のお知らせ】

【板橋さとし出陣式のお知らせ】
福岡県議会議員として二期目を目指すべく、4月3日(金)に下記の通り市内3カ所で出陣式を執り行います。激励の思し召しを持って、お近くの会場に是非お運び頂けるよう宜しくお願いします。

瀬高町会場  9時〜 みやま市商工会前 板橋さとし事務所
高田町会場 11時〜 まいピア高田前 若大将市場駐車場
山川町会場 13時〜 JA山川支所駐車場

尚、高田町会場にはゲストとして小川洋福岡県知事候補が激励に駆けつけて頂ける予定です。

瀬高町の出陣式会場になる、みやま市商工会前の事務所の壁には自民党の公認証、211の団体・企業から頂いた推薦状、そして19枚の為書きが掲げられます。どれも一つ一つに思い入れのあるものばかりです。その期待に応えられるよう最後まで後援会の皆様と力を合わせ走り抜きます!

大家敏志参議院議員のFacebookページでもご紹介頂きました。有り難うございます!
http://on.fb.me/1GKHeTd

 

【おがわ洋県知事と2期目へ向かってエール】

【おがわ洋県知事と2期目へ向かってエール】
2期目を目指して選挙戦を戦っている、おがわ洋福岡県知事が私の事務所に激励に来て頂きました。
私からは、幸福度日本一を目指し県南にも農林水産業の経営力強化をはじめとする様々な施策に力を入れて頂いている事や、2012年の北部九州豪雨の際にいち早く現地入りして頂き復旧の為に尽力して頂いた事を御礼申し上げ、引き続き二元代表制の一翼を互いに担えるよう奮闘を誓い合いました。
最後は全員でおがわ洋・板橋さとしへのガンバローコールで締め。
知事は「元気を頂きました!」とにこやかな笑顔で選挙カーに乗り込まれました。
急なお知らせにご参集頂いた皆様に心より御礼申し上げます!

 

【祝!若大将市場x板橋さとし!!】

【祝!若大将市場x板橋さとし!!】
西日本新聞筑後版では「2015年 県議選・直前情勢8」という特集があり、県南地域が本日(3月25日)取り上げて頂いておりました。
しかし!それよりなにより嬉しいのは我らがみやま市のクオリティーペーパーである「若大将市場新聞」にて私を紹介頂いた事です。

発行元である若大将市場とは、平成元年に旧高田町商工会青年部及びOBが中心となり結成された若大将グループの有志が、昨年10月に立ち上げた地域密着・地産地消型で惣菜・野菜・果物・鮮魚など様々な食材を取り扱う販売所です。

以前、私のブログでも紹介させて頂きました↓
http://itahashi.info/blog/20141026143848

地方創成はアイディアと行動力のある仲間が、楽しみながら街作りを進める事こそが要諦と考えます。

4月3日は瀬高・高田・山川の3会場で出陣式を開催する予定ですが、高田では是非ここからスタートしたいという、たっての願いを受け入れて頂き有り難うございます!

高田町にお住まいの皆様、4月3日11時「若大将市場x板橋さとし」宜しくお願いします。

 

【楽しい話し合いのルール】

【楽しい話し合いのルール】
来年3月で閉校する竹海小学校で開催された竹海道場創立五十周年記念剣道大会に来賓としてお招き頂きました。その時目にした体育館に飾ってある「楽しい話し合いのルール」にハッとさせられました

楽しい話し合いのルール
あ 相手の顔を見て
い いつでもまず返事
う うなずきながら聞く
え 笑顔で反論
お おかしくても笑わない
か 必ず答える
き 聞き易い声で
く くどくど言わない
け けじめをはっきり
こ 行動を伴って

普段から議論の場に関わる議員としても大変参考になります。
個人的に普段から意識しているのは「あ」「う」「か」「き」
心がけなければならないのは「い」「け」「こ」
今後の参考にしたいのは「え」「お」「く」

「くどくど言わない」は議論の場のみならず、我が子に接する態度を思い出さされてドキッとしますね。

みなさんどうですか?

平成元年の卒業制作らしいですが、卒業生はもう39歳。社会に出ても、このルールを忘れず実践されていることを期待します。

 

【激励集会にご参集頂き有り難うございました】

【激励集会にご参集頂き有り難うございました】
今日は春分の日の祝日でもあり先祖供養や様々な催し物が各地で行われていたにもかかわらず、多数のご来賓はじめ多くの方々に私の激励集会にご参集頂き有り難うございました!
相手の見えない戦いですが、凡事徹底の精神で、出来る事を一つ一つ丁寧に積み重ねることが肝要だと思います。各校区後援会はじめ、準備・撤収などで支えて頂いた皆様に心から感謝します。

 

明日、3月21日に後援会で激励集会を開催してもらいます

明日、3月21日に後援会で激励集会を開催してもらいます

板橋さとし激励集会
日時 平成27年3月21日(土・祝)
11時開場 11時半スタート
場所 瀬高中央公民館 大ホール

お彼岸で色々と他の行事も重なっており、皆様ご多忙とは存じますが、是非お誘い合わせの上ご参集下さい。
それに備えて各地でミニ集会頑張ってます。今週は日曜日から12件。最終的に30カ所程度を予定しています。初めて行う地区も多数有り、緊張感と共に頑張っています。規模は大小ありますが、目の前でお話しをする機会というのは大切です。
本来なら、もっと早くWEBで告知すべき所ですが、バタバタでなんにも出来ませんでした。情報管理という観点もあり、SNSの使い方も普段以上に気を遣います。

 

【なんと!323組の結婚をサポートした、ふくおか「あかい糸メール」】

【なんと!323組の結婚をサポートした、ふくおか「あかい糸メール」】
昨日は青年会議所時代の後輩の結婚式に出席しました。写真は私の乾杯の挨拶。新たな門出を迎える新郎新婦の晴々とした笑顔は本当に素敵です。
隆充君、弘子さん、結婚おめでとうございます、末永くお幸せに!

で、この2人、どうやって知り合ったか伺うと福岡県が行う「新たな出会い応援事業」の「あかい糸メール」がきっかけだったとの事。

この事業、噛み砕いて言うと出会いの場を探している独身男女に、出会いのきっかけ(婚活パーティーなど)を紹介するというものです。

平成27年2月末現在323組のカップルがこの事業を通じて結婚したとの報告が届いています。

出会いの場を探している個人は「あかい糸メール」に登録
出会いのきっかけを主催したい団体は「出会い応援団体」として登録

あかい糸メールの登録は勿論無料です。登録すると「出会い応援団体」が企画した婚活パーティーなどの案内がメールで届きますので、興味のある企画に参加してみましょう。現在登録者は7794名ですが、男女比率が約1:2で、男性の登録が少ないとの事。独身男性で出会いをお探しの方是非ご登録を!

「出会い応援団体」はレストランなどが登録している場合もありますが、JA青年部や消防団のような「独身メンバーに出会いの場を提供したい」という団体でもOKです。「いちご狩りツアー」や「ボーリング大会」などを企画すれば、「あかい糸メール」を通じて参加者を募ってくれる上に、カップルが誕生しやすい様に会の盛り上げ方など適切なアドバイスもするそうです。現在新規登録は一時停止中ですが4月から募集再開予定との事。

詳しい説明については
出会いの場を探す独身の方は↓こちらをご覧下さい
http://kekkon-ouen.pref.fukuoka.lg.jp/deai2/flow/index.html

出会い応援団体として出会いのきっかけを作りたい団体は↓こちらをご覧下さい
http://kekkon-ouen.pref.fukuoka.lg.jp/deai2/

この事業によって一人でも多くの方が素晴らしい出会いと巡り合う事を期待します!

 

【第4回JA農業祭り開催中!】

【第4回JA農業祭り開催中!】
本日は9時から大牟田市諏訪公園で「JA農業祭り」が開催されています。
JAみなみ筑後はみやま市と大牟田市をまたがる農協で、婦人部・青年部などが中心になって地域の新鮮野菜や手作り料理でもっと地域の農業のファンになって貰おうというイベントです。

妖怪ウォッチショーや手作りこんにゃく体験など、ご来場者に楽しんで頂こうとイベントも趣向を凝らしていらっしゃいます。ちなみに妖怪ウォッチを作っているレベルファイブの社長は大牟田出身、そういう御縁もあって妖怪ウォッチの露出は福岡でかなり高いです。県南在住の子供達はラッキーですよね。

写真は木下部長をはじめとするJAみなみ筑後青年部の皆さん。あまおうを使った贅沢な「いちごチョコ」やポンポン菓子、金魚すくいでおもてなしです!ちょっと朝は寒かったですが、是非お近くの方は遊びに行ってみて下さい!

 

【佐藤剛史先生の「非婚化・晩婚化の話」がスゴい!】

【佐藤剛史先生の「非婚化・晩婚化の話」がスゴい!】
昨日は私を物心両面で支援頂く聡政会のセミナーを柳川・御花で開催しました。
セミナーでは九州大学大学院の佐藤剛史助教授にお越し頂き、「非婚化・晩婚化の現実と課題」というテーマでご講演を頂きました。

現代日本の結婚・出産事情をデータで解説頂いたり、離婚、高学歴化、女性の経済的自立と社会進出、同調バイアス、現状維持バイアスなど様々な視点から非婚・晩婚またそれによる少子化への影響を分かり易く説いて頂きました。

それは数値に裏付けられた非常に現実的な分析。事実に基づいた明け透けな話だからこそ、聞いてるこっちの胸にグサグサ突き刺さるような内容。私を含め身につまされた方も多いかと思いますが、目を逸らしてはならない非婚化・晩婚化の問題点を包み隠さず伝えて頂きました。佐藤先生は、今回のセミナーの為に一から資料を作り直したとのこと、本当に有り難うございます。

私も平成26年6月議会で「未婚化・晩婚化対策」について知事に一般質問しております
http://itahashi.info/blog/20140616110021
佐藤先生が仰る通り、少子化問題については、社会保障制度の維持という問題を解決するためにもっと結婚しろなどというのはナンセンスだと思います。現実を直視して、逃げずに、出来る事から一つずつはじめる事が肝要、特に「価値観教育」の重要性については深く同意します。

そうそう、講演の最後に使ったスライドショー、これは反則です。鉄板の「ホロリとくる」ネタ。私の妻も途中から涙が止らなくなったようです。

今回の佐藤先生の講演を聴いて、一人でも多くの方が家族・親子・孫・甥姪と家庭や人生設計について語り合うきっかけになる事を願います。
聡政会は、そんな一石を会員の皆さんに投じるようなセミナーを今後も開催して行きたいと思います。

佐藤剛史先生のOfficialWebはコチラ↓
http://goshisato1973.com/

 

福岡市のレベルファイブスタジアムが2019年開催ラグビー・ワールドカップの試合会場に選ばれました。

福岡市のレベルファイブスタジアムが2019年開催ラグビー・ワールドカップの試合会場に選ばれました。今回の誘致活動は福岡県・福岡市が共同して10万人の署名を集めたり力強く取組んできました。住民の盛り上がりも素晴らしかったそうです。

福岡県はラグビートップリーグにコカコーラレッドスパークスをはじめ3つのチームが参加実績があり、5回の全国制覇を成し遂げた強豪・東福岡高校があり、クラブチーム・シニアチームも各所に多数存在するまさにラグビー県。今回の決定は、福岡のラグビー熱を高めると同時に、世界中から福岡を訪れるラグビーファンに観光やお持て成しをPR出来る素晴らしいチャンスに繋がります。

また、同時にラグビーワールドカップのキャンプ地誘致について福岡県内13市町村が手を上げていますが、試合会場が福岡に決定した事によって、立地上の優位性が出てきますのでキャンプ誘致にも好影響が出ます。

更に、それら一連の誘致活動を経験することが出来る福岡県や各市町村にとって、ラグビーW杯の翌年に開催される2020年東京オリンピックのキャンプ地誘致活動への大きな追い風になる事は間違いありません。

私自身、正直に申し上げますとラグビーは詳しくありません、が、スポーツを核とした広域地域振興を掲げている者として、ラグビーW杯誘致成功は大きな一歩で是非今後の様々な施策の中で上手く活用していけるよう働きかけていきます。

オール福岡でラグビーW杯、盛り上げていきましょう!!

 

【趣味を持て】

【趣味を持て】
昨日は県議会の大先輩であられる横田進太先生の旭日小綬章の叙勲御祝いが開催されました。
麻生太郎副総理や小川洋県知事をはじめとする錚々たるメンバーが発起人となられ、JALホテルの一番広い会場を埋め尽くすお客様が参集する大盛況となったのは横田先生の朗らかなお人柄による所が大きいのではないでしょうか。

横田先生は私の父と同期当選で、その当時の議員仲間も多数ご出席でした。
色々とアドバイス頂く中で、県議会議長も務められた水戸 栄樹先生の「早いうちから永く楽しめる趣味を持ちなさい」という言葉が重かった。
ご自身も陶芸を趣味とされ、よく九重高原の工房にこもっては作品作りに励んでいらっしゃるそうです。

地域の年配者が集う「いきいきクラブ」や老人会の会合などに顔を出すと、女性の比率が圧倒的に高いんです。男性は会社生活などの一線を退いてからの人付き合いというか、地域付き合いがどうも上手じゃ無いような気がします。仕事に没頭することも必要ですが、趣味を持ち、地域に溶け込み、健康に人生を永く楽しむ為の人生設計を頭の片隅におく余裕も忘れてはなりません。