柳河特別支援学校訪問

本日は柳河特別支援学校を訪問してきました。
柳河特別支援学校
創立は明治42年、柳河訓盲院として視覚障害者の教育を行ったのが始まりで、現在は筑後地域の視覚障害・肢体不自由・病弱の3つの部門の教育を担う県立学校です。
視覚障害においては一番多いときは150名ほどの生徒数だったそうですが、医療の発達により早期の発見治療が可能になり、普通学校にて治療を受けながらの教育が進み現在の生徒さんは10名でした。一方、昨年筑後支援学校から移管された肢体不自由部門は50名の生徒さんがいらっしゃいます。
医療的ケア体制など学校生活をおくる上でのハードルは大きいのですが、校長先生はじめ教職員の皆さん限られた予算の中でも一所懸命安心安全を確保し充実した学校生活が送れるよう努力されている姿勢がよく伝わってきました。一方で、普通学校の感覚では見過ごされがちな施設面の細やかな配慮が足りない部分もあり、こういう点は出来るだけ速やかに改善するよう働きかけていきたいと思います。

学校説明の時に、「我が校の校歌を是非聴いて下さい」と紹介された校歌は本当に素晴らしかった。
詞は柳川出身の詩人北原白秋が昭和11年6月に寄贈、曲は「赤とんぼ」等数々の名曲を生み出した山田耕筰が昭和11年9月に寄贈しています。是非メロディーと一緒にご紹介したい所ですが、詞だけ掲載しておきます

一 人なり思へ朝     明らかに色に観ずとも
  日の光額に感じ    心眼つねにひらく  
  あふれよ歓喜     生きて われら輝く 

二 水の上きけよここに  かぎりなく柳吹くもの
  微風を頬に感じ    心耳よひとり澄ぬ  
  さぐれよかの空    生きてわれら輝く  

三 幸ありゆけよともに  陰ながら誠ある道  
  世の命 指に感じ   心頭つひにすずし  
  報せよ國恩      生きてわれら輝く

この歌詞は「柳河盲学校校歌」として寄贈されましたが、昨年学校再編で柳河盲学校から柳河特別支援学校となった際も校歌はそのまま残したとの事です。

そして、白秋自身も晩年眼底出血により視力を失っていたというエピソードを教頭先生から紹介されました。「だからこんなに視覚障害を真っ正面から捉え、切なくも力強く美しい歌詞が書けたのか!」と一人勝手に納得していましたが、よく調べてみると実は白秋が視力を喪失したのは昭和12年。この歌詞を寄贈した翌年の事でした。改めて北原白秋の才能に感動しました。

この歌詞に込められた「心眼」「心耳」「心頭」は柳川特別支援学校の教育信条にもなっています。この学校で学んだ生徒さん達が「心眼」「心耳」「心頭」を磨き社会へ羽ばたけるよう、私も県議の立場でできる限りの努力をさせて頂きたいと思います。

ささやかなサプライズ

台風一過で今朝は秋の気配が感じられます。
9月は20日より「9月定例議会」が開催されます。それに合わせて所属している総務企画地域振興常任委員会が明日開催。また副委員長を務める広域行政推進対策特別委員会の勉強会が明後日開催。来週は議員総会と、議会モードに突入です。6月議会が7月下旬まであったので、あっという間に次の議会。本当に慌ただしい気がします。今回も一般質問を出来ればしたいと思っていますが、同期当選の自民党県議団の中でもまだ一般質問をされていない先生がいらっしゃるので、状況を見ながらの対応になりそうです。いずれにせよ突然の指名が有っても良いように準備だけは進めるつもりです。

みやま市の月刊広報誌が先日配布されたのですが表紙を見てびっくり。我が家の息子達が表紙に!
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嫁さんに聞くと、先日みやま市の「つどいの広場」に子供を遊ばせに行った時に市の広報の方が写真撮影にお越しになっていたとの事。「良い写真が有ったら広報誌に使うかも知れません」と一言説明は有ったものの、スナップ撮影のような雰囲気でパシャパシャと色んな子供を撮っていたので気にもとめてなかったそうです。
ささやかなサプライズを有り難うございました。

飲酒運転撲滅条例について

飲酒運転撲滅の条例制定に向け、県議会4会派の代表と関係委員会の委員長でつくる「飲酒運転撲滅条例調整会議」(座長・樋口明県議)の会合が31日あり、飲酒運転事故の被害遺族が出席して意見交換した。
 出席した遺族は、21歳の次女三弥子さんを亡くした糸島市の大庭茂彌(しげみ)さん(64)、31歳の長男和明さんを亡くした福岡市西区の松原道明さん(64)、16歳の長男寛大(かんた)さんを亡くした同市東区の山本美也子さん(43)。会合の冒頭、山本さんは「(違反者が)恐れおののき、絶対に飲酒運転をしないような条例をつくっていただきたい」などと要望した。
 樋口座長によると、この日の会合では、遺族が16日に県議会議長に提出した条例づくりに遺族の参加などを求める陳情書の内容について説明。学校で飲酒運転撲滅の教育を徹底することや、家族や地域住民が飲酒運転をさせないよう監視する取り組みなどについて、意見が出されたという。(後略)

引用元: 飲酒運転撲滅条例制定へ 県議会4会派 / 西日本新聞

2006年に福岡市職員が飲酒運転事故で子供三人を死亡させたことをうけ、2007年に道交法が改正され飲酒運転とひき逃げの厳罰化がなされました。また社会的にも飲酒運転撲滅の機運が高まりました。にも関わらず福岡県の飲酒運転の検挙率は全国でもワーストクラスであり、議会として飲酒運転撲滅のための条例を制定しようという話です。

私はこの会議体のメンバーではありませんが、たままた座長の樋口明県議、メンバーで現在福岡県議会警察常任委員長の鬼木誠県議とお話する機会に恵まれました。お二人とも若くして当選三回の気鋭の議員。飲酒運転撲滅の為に効果的な条例を作ろうという意欲に燃えておられ、引用した記事中にもある被害者家族と意見交換をさせて頂いた事により更にその思いを強くされているようです。

しかしながら、「条例」は憲法によって「法律の範囲内で制定される」と定められており、法令との矛盾や逸脱が有ってはならないため内容については慎重な議論が求められ、被害者御家族に納得頂きそして効果が高い条例にするにはどうすればよいか悩みも多いようです。分かりやすく言うと、法律で「酒酔い運転は5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」という罰則が定められている限り、条例で「酒酔い運転は死刑」に出来ないという事です。

せっかくの機会でしたので私からも飲酒運転撲滅について、条例の制限を踏まえて下記のような思いを伝えてみました:

(1)そもそも飲酒運転になってしまうような状況を生み出さないように出来ないか?(つまり明らかに酒を飲む為の場、例えば居酒屋や結婚式場、に車で行かないようにする。自分の車が無ければ物理的に飲酒運転出来ない)
(2)飲酒運転即懲戒解雇という重い社会的制裁を加える一般企業が増えている。それでも飲酒運転をしてしまうような人は社会的制裁が意味を成さない状況にいたり、アルコール依存症だったりして医学的治療が必要な場合も多いのでは?治療には周囲のサポートも必要だろう。飲酒運転者本人の家族や勤務先等に対して罰則を科すような罰則範囲の拡大をした場合、飲酒運転者をますます社会から孤立させ自暴自棄にさせてしまわないか?
(3)条例による罰則強化が難しいなら、逆の発想で例えばアルコール依存の治療を施すような事は出来ないだろうか?(予算の壁があるが)
(4)また、飲酒運転即懲戒解雇という一般企業が増えている一方で、公務員の飲酒運転即解雇については処罰が重すぎるとして裁判により処罰取消の判例が出ている。これはあまりにも官民間で不公平だし、そういう風潮が飲酒運転に対する認識を甘くするのではないか?

難しい課題ですが、調整会議の皆さんには頑張って頂き、撲滅条例によって飲酒運転の被害者が一人でも少なくなる事を願ってやみません。

溜まっていた話題を駆け足で

いよいよ明日で8月も終わり、サラリーマンの頃は2月8月というのは仕事的に結構余裕が有ったんですが、今年はバタバタと時間が過ぎ去りあっという間に駆け抜けた感じです。
夏休みの宿題を纏めてやるような気分で、先日ブログに書いた東北視察以降の主な活動を備忘録代わりに書き留めておきます。

7月29日に八女選出の桐明和久議員からご依頼で初めての講演をさせて頂きました。講演と言っても、県議としては駆け出しの自分ですので、内容は商社時代の経験などが中心ですが。寝不足に成りながら資料作成。お聞き頂いた方の心に何か一つでも引っかかる物があれば良かったと思います。ところで、今回はMacBookAirをフル活用、Keynoteでスライドを作成し、iPhoneのKeynote Remoteを駆使して講演してみました。この組合せは凄いです。スティーブジョブスになりきってプレゼンできます。今後積極的に活用したいと思います。

8月2-3日は所属している総務企画地域振興常任委員会の管内視察。福津市にある県消防学校、福岡県が整備した大島港大島海洋体験施設、現在世界遺産の暫定リストに載っており世界遺産指定を目指している「宗像・沖ノ島と関連遺産群」等を訪問してきました。やはり所属委員会の管轄している事業について自分の眼で確かめて、質問させて頂くのはとても重要です。充実した視察になりました。
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8月9日には県議になって初めての県政報告会を高田町で開催させて頂きました。大がかりな告知は行わず、年齢層も3〜40代の同世代を中心にじっくりと板橋聡を知って貰おうという狙いで40名弱の皆さんにお集まり頂きました。「議院内閣制と二元代表制」「県議会議員の役割」という初歩的な事から、「福岡県の現状」「みやま市の問題点」を絡めて自分の想いをたっぷりと語らせて頂きました。
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少々時間オーバーもしましたが、本当に熱心に耳を傾けて頂き、一所懸命準備をした甲斐がありました。拙い部分も多いかと思いますが、これをきっかけに皆さんが少しでも県政に興味を持って頂き、私の政治姿勢に賛同を頂ければと願っています。報告会の後は会場を移して会費制の懇親会を行わせて頂きました。一人一人の方とたっぷりお話しする時間が持てたことは今後の活動のための貴重な財産です。これからも各地でこの様な催しが行えればと思っていますので、ご興味ある人はどんどんリクエストしてください。
この模様はご参加頂いた方のブログでも紹介して頂きましたのでそちらもどうぞ⇒若大将のブログ

先週末は全国都道府県議会議員親善野球大会に福岡県議会の軟式野球部として参加してきました
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試合は1回戦がVS奈良県議会と対戦。3回表まで2対10で負けていましたが、そこからの猛攻で20対14の大逆転勝ち。たっぷり2時間試合してヘロヘロのところ続けての2回戦はVS群馬県議団。なんと先発メンバー中4人が高校野球経験者、内一人は甲子園経験者というレベルの違いを見せつけられ5対26のコールド負けで残念ながら決勝進出ならず。でも個人的にはランニングホームランも打てて、普段のジョギングの成果が披露できたので満足です。来年は肩をもうちょっと鍛えて挑みたいなぁ。
酷暑の中、熱中症でダウンする先輩や打撲などで怪我する先輩がいましたが大事には至らず良かったです。また今まであまりプライベートで話すことが無かった自民党の先輩議員や民主党所属議員の皆さんともお近づきになる良い機会でした。スポーツの連帯感はもちろんですが、その後の懇親会で馬鹿話あり選挙の苦労話あり昔話あり裏話あり、こういう人と人としてのざっくばらんな付き合いが信頼関係を生むんだろうなぁと思います。選挙以降休みらしい休みを取っていなかったのですが心身共に本当にリラックスする機会となりました。

さて、やっと在庫になっていたトピックを駆け足ですが一掃する事が出来ました、今後はもうちょっとマメにブログを更新したいですね。

民主党代表選投票直前に思うこと

まもなく新しい総理大臣となる民主党の新代表が決まりますね。立候補受付から僅か3日で代表選挙が終わるのはいかにも拙速だと感じます。もちろん今回の代表選挙に自民党の私は投票権は有りませんが、民主党の代表は事実上の総理大臣ですし、今回全ての立候補者がどのような思想信条をもっているか詳らかにする事は民主党をより深く知って貰える点でメリットがあると思います。
しかし、実際は小沢元代表が誰を応援するか、「親小沢か?反小沢か?」に報道は終始し、民主党側もすっかりそれに乗っているかのような国民無視の代表選挙になってしまいました。

もう一つ気になったのは、「わたしたち有権者が直接選べないから駄目だ」的なメディアの論調。
そりゃ国会は議院内閣制だから当たり前の事で、それを民主党の代表選挙の時に言っても詮無い事でしょう。
我々が出来るのは地元選出の国会議員が誰を支持して、どのような投票行動をするのか理解すること。だからこそ民主党内の代表選挙であっても政策面の主張にもっとフォーカスしてくれなければ困るのです。そして立候補者のみならず投票した議員も含め、その積み重ねが国会議員の言葉の重みに繋がると信じています。

宮城県視察

先日野球の練習をしました。普段からジョギングしてるんで足腰には不安は無いのですが、その気分で思いっきり野球をしたら肩から背中、腰に掛けて強烈な筋肉痛、ついでにぎっくり腰。筋肉痛も度が過ぎると身体が熱を持つみたいで体温も38度近くあがって昨日は全く使い物になりませんでした。選挙戦以降全く病気知らずでしたが、気が張っていたからでしょう。一回体調崩れるとキツイですね。夏の暑さもお盆を過ぎて一息入っている様ですが、みなさん体調管理には十分お気を付け下さい。

さて夏休みの宿題のように、ちょっと遅れ気味に活動報告させて頂きます。
東日本大震災をうけて今年福岡県では地域防災計画が見直されますが、実際の現地にて復興に携われていらっしゃる方から生の声を拝聴し情報交換させて頂くために、7月25〜26日に自民党県議団一期生の有志9名で宮城県を視察しました。
訪問したのは宮城県庁、宮城県東部地方振興事務所、石巻港。宮城県東部地方振興事務所は事務所自体が被災したため、専修大学石巻校の体育館を臨時事務所とされていました。

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こちらには福岡県庁から二名の職員が派遣されており仮堤防工事を担当しています。宮城県側からはスキルを持った職員の派遣については非常に高く評価して頂きました。

また宮城県庁においては渥美巌宮城県議会議員から県議会としての対応について説明を頂き、その後県庁危機対策課・復興計画課の方より宮城県が提案している震災復興計画についての説明などを頂きました。

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今回の震災において「想定外」という言葉自体がタブー視されましたが、渥美県議と県庁職員は口をそろえてやはりハード面ではどうしても対応に限界が有り避難意識の醸成が必要、と力説されていました。
また復興費用の負担について政府の対応が決まらない(7月26日時点)ために地元自治体の負担額が見えず、復興事業が進められないと嘆いていらっしゃいました。被災地の声を届けようと、地元自治体から国会議員へ意見陳述の機会を与えられた会議において、テレビカメラが引いたら間もなく退席する議員もいたとのエピソードを披露された際は我々からも思わず溜息が漏れた程です。

最後に、テレビなどではなかなか感じられない事でしたが、宮城県でも被害が大きくなかった仙台市街地においては人の出入りが活発でアーケード街や飲食店も結構賑わっているなぁという印象でした。人とカネが全国から被災地に集まり復興に向かっている感じがしました。これは嬉しい反面、今後の福岡県の事を考えると様々な影響を想定しなければならないと身が引き締まりました。

6月定例議会のまとめ

すっかり更新が滞っておりました。でも忙しいを言い訳にしちゃいけませんね。出来る事から少しずつ。
とにかく6月定例議会本会議及び予算特別委員会における私の活動を下記の通り纏めておきます

7月5日 〜小川知事に対して初質問
質問要旨
◎福岡県内の地域格差(特に所得や人口構成比)是正
◎農業の後継者確保対策に関わる高収益園芸産地育成事業の今後
◎農林水産物鳥獣被害対策費について
◎県南地域の有害鳥獣加工施設について
◎鳥獣被害対策を全庁横断型のプロジェクトに
◎ミカンなど作付面積が広い作物に対する鳥の食害対策
◎矢部川水系の水源開発について知事の認識の確認及び今後の対策

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(写真は本会議場での一般質問の様子)

予算特別委員会にて県執行部に対して質問
7月7日 地域防災力強化費・避難活動コミュニティ育成強化について
7月8日 地域自殺対策緊急強化事業費について
7月12日 水産業の高収益化及び「元気な福岡農業作り推進費」について
7月13日 中小企業海外展開支援について
7月15日 有明海高潮対策について
7月15日 県立高校の魅力向上について
7月19日 知事保留質問「中小企業海外展開支援について」

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(写真は予算委員会で知事保留質問を行う様子)

もうちょっとしたら福岡県議会ホームページにて議事録が公開されますので、それを纏めてお知らせするようにしたいと思います。
既に一般質問についてはビデオが公開されていますので、ご興味の有る方はそちらもご覧下さい。

しかし質問した日付を見て頂ければ分かるとおり、予算特別委員会は殆ど自転車操業状態で質問作成して議場に向かっていました。学生の時だってあんなに勉強したことは無かったかもしれません。それだけに委員会終了後の達成感はひとしおでした。

完全燃焼

初めての定例議会を一言で表せばこの4文字です。

さて、お盆です。これから地元の御霊祭りに行ってきます!

6月定例会終了、明日より東北視察

6月定例会は7月20日に終了しましたが、その後も溜まりに溜まった事務処理を筆頭に、地元の市議会議員選挙やお祭りや勉強会と息つく暇もない毎日です。

今日の午後やっと6月定例会にて私が行った一般質問及び予算特別委員会での質問を個人的に纏めてみましたが、特に予算特別委員会の質疑は一問一答形式で、執行部の微妙な言い回しを含め議事録が上がってからでないと纏めきれない部分が存在します。
こちらは言質を取ろうとあの手この手で答えを引き出そうとしますし、あちらは言質を取られまいとなるべくフリーハンドに解釈できる言い回しで逃げようとするし、困ったものです。
誤解の無いように、先ずは私の質問意図を纏め、執行部回答は議事録を入手してから付け加えたいと思います。しばしお待ちを。

さて明日から自民党県議団一期生の有志で石巻地方振興事務所と宮城県庁を含み東日本大震災の被災地を視察してきます。今後見直される福岡県防災計画への反映を踏まえ、現地の実情を目に焼き付けしっかりと学んできたいと思います。

予算特別委員会が佳境です

昨日は予算特別委員会が紛糾し質問6本残して流会となりました。私も農林水産部関連で「水産業の高収益化」「元気ふくおか農業づくり」について質問予定でしたが本日に持ち越しです。

本日はもともと商工部関連の質問と県土整備関連の質問をする予定でしたので、もしかすると一日3本質問の荒行になるかもしれません。いずれにせよ、質問準備はほとんど終わってますので、あとは体力気力勝負というところでしょうか。1つの質問につき、答弁含め20分という持ち時間が決められています。質問中はあっという間に過ぎる20分ですが、脳みそフル回転でやり取りするため終わったら本当にグッタリ放心状態になります。

ところで、本会議同様、予算特別委員会にも傍聴席がもうけられており一般の方の傍聴が可能です。本会議とは違い、一問一答形式ですので見ている方にも論点が分かりやすいかと思います。また委員毎のキャラクターが質問の仕方にも色濃く反映されていて興味深いです。にこやかに進めながら最後に一刺しする人もいれば、淡々と理詰めで迫る方もいれば、ストーリー仕立てで聴衆をグイグイ引き込む質問をする人もいれば、表情・間合い・言葉遣い、本当に参考になります。
ご興味のある方は是非傍聴をされてみては如何でしょう。大人の社会科見学という事で。

しかし福岡もいよいよ梅雨明けですね。

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↑それにしても議員控え室の窓からみえる青空が眩しい!この時期が一年で一番好きな季節です。

福岡県の自殺対策について質問しました

昨日は予算特別委員会2日目で私は「地域自殺対策」に関して質問しました。国の緊急自殺対策基金はH23年度で一旦終わりますが、その後に関しても基金なしで継続的に対策を打てるよう努力するとの事で、この点は前向きな答弁でした。また、自殺対策の内容について、現在県内で設立した対策協議会において方針を決めているようですが、先進的な取り組みを進めている他自治体等の情報も参考にするよう要請しておきました、これに関しては今後の動きを注目したいと思います。
一方で、7月4日の政府自殺対策タスクフォースにて内閣参与である清水康之氏が言及されていたWHOが提唱する「自殺予防 メディア関係者のための手引き」について、福岡県でも是非取り組みを県内報道機関に呼びかけてみたらどうかという質問については全く当事者意識に欠ける答弁でした。
この点は知事保留質問とさせて頂き、「県民幸福度日本一」を掲げる小川知事が福岡県における自殺対策をどう考えているのか直接問うてみたいと思います。

来週は引き続き予算特別委員会です。農林水産・県土整備・商工部・教育庁関連で連日質問の予定です。自民党の方針で一期生議員にはどんどん質問をさせて鍛えて頂いてますが、そろそろ質問作成も自転車操業。週末がこんなに待ち遠しかったのも久しぶりです。しっかり英気を養い、質問を練り上げて来週に挑みたいと思います。

昨晩、帰りの電車で見つけた同志社大学の広告に目を引かれました

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同志社大学創設者新島襄の言葉だそうです

「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可、ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである。」

思いがけず元気を頂きましたので皆さんにもご紹介しておきます。では良い週末を!

初 予算特別委員会

一般質問の録画中継がアップされたようです。
初めて自分で見てみましたが、早口すぎる!ちょっと原稿が長かったのですが、焦らず早くなりすぎないよう壇上ではなるべくゆっくり話すよう心がけたつもりですが。。。
自分ではスローモーションで話している位の気持ちでちょうど良いのかも知れません。学習しなければ。

本日は予算特別委員会でした。
本会議場の一般質問と違い、会議室で一問一答形式のやりとり。もちろん原稿無しのガチンコ対決。それだけに生半可な情報量では県執行部の方々と渡り合うことは出来ません。
初めての経験でしたが、先輩議員達の見本演技を参考に、地域防災力の強化について質問をさせて頂きました。
こちらは一般質問のように録画中継の公開はありません。議事録が出来たらまたお知らせできればと思います。
しかし11時から夜8時まで、疲れた~。

明日は「地域自殺対策」をテーマに質問をする予定です。これから質問の構想を練る予定。
ではでは

一般質問は無事終了、明日から予算特別委員会

無事一般質問は終了しました。録画中継が明日か明後日から見られるようになるそうです。ご興味有る方は下記のURLにある私の名前をクリックして中継録画をご覧下さい
福岡県議会 議会中継 http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/giin_list.php

余談ですが、私の下に、私の父が昨年12月に16年ぶりに行った一般質問の録画中継画像があります。そちらも見て頂ければ今回の質問との流れを感じて頂けると思います。

普通ならここでホッと一息というところですが、実は予算特別委員会にも所属しており、明日は地域の防災組織に関する質問をする予定。この時間まで質問作りです。
こんなに頭使うのは久しぶりかも。今度は一問一答形式ですからどんな展開になるのか想像もつきません。色んな意味で自民党って若手を鍛えて頂けます。
予算特別委員会では4回ほど質問予定です。来週末まで眠れない日々が続きそうです。頑張ります!

初!一般質問に立ちます

しばらく更新が滞っていましたが、6月定例議会が始って朝から晩まで忙殺されてとてもWEBサイトを開く余裕がありませんでした。
今回は県知事選挙の関係もあり、6月定例議会にて予算策定がされるため県執行部との対応が大変!議会改革の為に今までの慣例を随分変更した為、只でさえ新知事の下での初議会なのに県執行部の皆さんはピリピリムードです。それに加えて議会開催中は基本的に全議員が県庁議会棟集合するわけで、議会関連以外に党の会合も頻繁にあったり。もちろん平行して地元では地元の様々な会合があったり。特に私の地元は7月24日に市議会議員選挙があるために、何かと出事が重なるわけです。

そんな中、明日(正確にはもう今日かな)7月5日(火)に一般質問をさせていただく事となりました。
午後の部4番目の登場、時間は15時位の予定ですが大幅にずれ込む事もあるかも知れません。
下記URLにて当日は生中継がありますが、私は公明党の女性議員の後に登場します。後日録画中継も見られるようです(映像がアップされるまで何日か必要のようですが)
福岡県議会 議会中継 http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/

生まれて初めての事で大変緊張しますが、県知事に一対一で想いを伝えられる機会が得られたのは本当に幸せな事だと思います。
とにかく一年生議員ですので全力でぶつかるつもりです。どうぞ応援して下さい。

ところで先日福岡県私学振興大会でアクロス福岡のシンフォニーホールに行き、なんとステージに上げて頂きました。

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ここの客席に座ったことは何度かありますが、ステージ上に立つのは初めて。いい眺めだなぁ、こんなところで歌ったり演奏したりする人はさぞ気持ちいいだろうなぁ、と記念に一枚写真を撮っておきました。

では明日に備えてそろそろ寝ます!

福岡県立山門高校大運動会

昨日は延期されていた福岡県立山門高校の第14回大運動会を見学してきました。
山門高校は私の母校でもあり同窓会総会などで思い入れも有るのですが、正直、これ程まで素晴らしい運動会を行っているとは想像していませんでした。

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以前は一学年320人、全校で約1000人の生徒数でしたが、現在は一学年200人全校で約600人の規模。確かに規模は小さくなりましたが、中身は着々と進化しています。
生徒会が実行委員となり、学校を3ブロックに分け学生の自主的運営の中で行われた競技は、一つ一つに細やかな工夫が成されており、観戦者を中だるみさせずぐいぐい引っ張っていく力がありました。若さ故の荒削りな強引さもあれば、細やかな演出で人を惹きつける一捻りもあり、緩急取り混ぜて今の若者のポテンシャルが伝わってきます。
とは言え、とにかく若い人たちが全力で何かに集中している様子は見ている此方側にとてつもないパワーを与えてくれます。

公務のため午前中の競技しか拝見できませんでしたが、最後まで観戦できなかったことが本当に残念でなりません。
午前中最後の競技、男子組体操。青・黄・赤ブロックの演技を映像に納めました。私の高ぶった思いを共有できればと思います
青ブロック 6段ピラミッド

「六段ピラミッド乗り込め!」の掛け声以降の盛り上がり、見ているだけでも血湧き肉躍ります。そして完成した後、肩を叩き隊列に戻るように指示する組体操リーダー達の優しさに涙。

黄ブロック 動く人間ピラミッド

ど迫力!3段ピラミッドの前進に思わずのけぞりました、凄い!そして、このブロックだけ太鼓を二人で叩いていましたが、これが前進する人間ピラミッドを見事に盛り上げてくれました。演出賞。

赤ブロック 五段ピラミッド

5段ピラミッド完成直前「がんばるばい!がんばるばい!」と励ましの掛け声、もうね歳のせいか無性に涙腺が緩みます。
そして完成してしまうと「いち!に!さん!し!ご!」の掛け声と共にあっけなく潰れてしまうピラミッド。未来を見据えて過去に囚われない潔さを連想するのは私だけでしょうか?

昼休み後も素晴らしい競技が披露されたと確信しますが、いずれにせよ今回の大運動会は14回目、私が卒業した以降に始まったこの運動会を見るにつけ、山門高校はしっかりと成長し新しい文化を育みつつあるんだと実感します。僅か1ヶ月強の準備期間でここまで生徒達をまとめ上げた井上校長先生はじめ教員の皆様、そしてブロックリーダーを中心に一致団結して頑張った生徒さん達、本当にご苦労様でした。そして有り難う。

少子化などで今後も厳しい運営が強いられる県立高校ですが、ここから巣立つ卒業生達はみやまを青春の地として成長し、そう遠くない将来に今度はこの地域を成長させる人物が出てくることでしょう。
地域と学校の関係や、郷土愛について深く考えさせられた一日でした。

福島県産野菜チャリティー即売会

昨日は自由民主党青年部・青年局の全国統一行動として行われた、福島県産野菜チャリティー即売会に参加しました。
場所は福岡市の天神中央公園。本当は13時開始だったのですが、空模様が怪しかったのでテントの準備が終わってすぐ時間を早めてのスタート。
私が到着したときは既に半分位の野菜が売れていました。

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野菜を掲げる私の隣に写っているマイクを持った爽やかな青年は、全国最年少県議会議員吉村悠先生25歳。同じ「青年局」に居ることが照れくさくなる程の年の差ですが、想いは一つ「絆、がんばろう日本!」。自民党青年局一丸となって通行人の皆様に福島県産野菜のアピールをさせて頂きました。

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色々な風評被害もある中、どのような反応があるか若干心配していましたが、福岡県連で100袋用意していた野菜セットはあっという間に完売し、無事終了。全国で何袋が販売されたかまだ情報を頂いておりませんが、全国各地で多くの皆さんが福島県産野菜をご購入頂いたり、アピールを耳にされたのではと思います。ご購入頂いた皆様、募金に協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆様の復興への想いはしっかりと東日本にお届けさせて頂きます。

最後に現地に集合した自民党青年局青年部・福岡県連広報委員の皆さんで記念撮影

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みなさんお疲れ様でした!

様々な影響

昨日は私が卒業した山門青年会議所のOB合同例会にお招き頂き出席してきました。山門青年会議所は本年度福岡ブロック大会を開催する事になっており、気合いの入ったプレゼンが披露されました。

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地域との繋がりを重視し、ライブありアートイベントありグルメありと内容盛りだくさんで一観客として是非楽しみたいと思っています。開催日は9月18日。一つだけ心配なのは9月18日は地元の全ての中学校が運動会のためバタバタしそうな事。悩ましいなぁ。

OB合同例会後の懇親会で、菊美人酒造の江崎先輩が乾杯の挨拶の中で触れられましたが、東日本大震災後の被災地支援の一環で「みんなで東北のお酒を飲もう!」という大きな流れがあるそうです。それはそれでとても素晴らしいのですがあまりに極端な流れになってしまい東北以外の酒蔵の売り上げに悪影響が起こり始めているとの事。

広がる復興支援の想いですが、色んなところに影響が出ていることを知るとちょっと複雑な気持ちになりました。
江崎先輩が「九州のお酒もしっかり飲んで、東北のお酒も飲みましょう」と締められた乾杯の挨拶は偽らざる気持ちだと思います。その心意気に応えるため昨晩はしっかり呑ませて頂きました。

平成23年度福岡県総合防災訓練

昨日遠賀郡の芦屋港で行われた平成23年度福岡県総合防災訓練を見学してきました。

遠賀郡消防本部、県警、海上保安庁、自衛隊をはじめ約150機関、訓練参加人員約1300人が参加する大規模な防災訓練でした。

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小川県知事が総括訓練本部長

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訓練の内容も東日本大震災の教訓を活かし、津波災害対策訓練や地域の要援護者を支援する訓練が行われ、また住民参加型訓練は内容が拡充されたそうです。
がれきの中から生存者を救助する訓練があったり

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倒壊した家屋の屋根を壊して救助する訓練では津波を想定しているのか屋根に土砂が被っていったりしました

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インパクトが強かったのは倒壊しそうなビルの屋上から避難民をヘリで救助する訓練

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ヘリのプロペラが発する強風にあおられ砂が舞い散りあっという間に頭から砂だらけになってしまいましたが、凄い迫力でした。緊迫感が伝わってきます。

地元婦人会の方々が訓練用に作られた炊き出しのカレーも頂きました

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訓練用炊き出しとはいえ普通に美味しかったです。ごちそうさまでした。

思ったこと2点:
一つ一つの訓練内容も大切だが、なにより消防・警察・自衛隊・海上保安庁そして地域住民等、複数の組織が一つの指示命令系統で防災訓練を行うことはとても重要。これなしに迅速でスムースな連携が取れた防災活動は難しい。総合訓練のコストや準備は大変だろうが決して無駄にはならないと確信した。
37も訓練項目が有り、初めて見学している自分は「どうせなら一つ一つゆっくり見せてくれればいいのに」と最初思ったが、実際の災害現場では全ての防災活動が同時並行して行われるのが当然であり、その意味でとても実践に即した訓練内容だと思い知った。

初めての見学でしたがとても勉強になりました、訓練に参加した皆さん本当にご苦労さまでした!

「津波ごっこ」が流行 衝撃克服のため

産経新聞で興味深い記事を見つけました

今回の大震災に限らず、平成5年の北海道南西沖地震で大きな津波被害を受けた奥尻島でも、津波ごっこが子供たちの間で流行したという。臨床心理士でもある藤森和美武蔵野大教授は「子供たちがレスキュー隊員役と遺体役に分かれる形の津波ごっこで、当時は物議を醸した」と振り返る。

(略)

「基本的にはアポロ11号の月面着陸という大きなインパクトを受けて月面ごっこがはやったのと同じ。災害を体験した子供たちは遊びを通して不安や怖さを表現し、心の中で克服しようとしている」と指摘する。

このため、被災地ではごっこ遊びを禁止せずに見守る対応がとられている。子供たちが不安や恐怖を克服すれば、時間とともにこの種の遊びは自然に消失していくとみられるからだ。

引用元: 【東日本大震災】「津波ごっこ」が流行 衝撃克服のため- MSN産経ニュース.

災害に遭遇した子供達が津波ごっことは辛すぎます。ただ、そうやって自分の中で一度感情を消化することが恐怖の克服に必要との解説にはなるほどと思いました。
これ被災地の子供に限らず、被災地以外の子供そして大人にも同様の衝動があるような気がします。もちろん大人の場合は「不謹慎」」の一言で片付けられてしまいますからグッと堪えてる人が殆どだと思いますが、あれだけの衝撃を克服するにはこんなセラピーも必要なのかもしれません。

絵手紙のこころ

先週末、みやま市文化協会絵手紙部会が主催した「絵手紙友学五周年記念式典講演」に来賓として参加してきました。
500人程を収容できる会場が満席に近くなるほどの盛況で、こういう文化イベントは珍しいと文化協会の横倉会長や絵手紙部会長である宮川先生も喜んでらっしゃいました。

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東京から田口孝夫先生を講師に招いての記念講演、演題は「絵手紙道中記」。田口先生の絵手紙との出会いや、その中で触れ合った人々とのエピソードが軽妙な語り口で披露され、会場も大いに盛り上がりました。

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壇上に披露されたのは田口先生が頂いた20メートルを超す絵手紙。圧巻でした。

講演の中で「なるほど」と思ったのは、絵手紙は必ず最後はポストに投函して誰かに出さなければ、それは絵手紙とは言えないそうです。つまり作品であると同時にコミュニケーションツールである。会場にお越しになった絵手紙を嗜む皆さんも、日々自分の作品を通じて同好の士とコミュニケーションを深めていらっしゃるからこのような盛会になったのでしょう。

また田口先生によると、絵手紙のモットーは「下手でいい、下手がいい」。生まれて初めてドキドキしながら書いたピーマン(それがシシトウのように見えたとしても)は必ず相手にそのドキドキ感が伝わるものだそうです。県会議員になると色んな場所であいさつをする機会が増えます。その度にいつも「言いたいことの半分も言えなかった」と後でブルーになる私ですが、慣れてなくても心を込めて一生懸命伝えようという気持ちを忘れないことが大切なんだと勇気を頂きました。

所属委員会決定&ニュース画像

本日臨時議会二日目です。
所属委員会が決まりました、私は総務企画地域振興委員会に所属します。任期は二年です。

総務企画地域振興委員会の調査事項は「行財政対策」「職員定数・給与・勤務条件」「財産取得・管理・処分」「消防防災対策」「県行政の総合企画・総合調整」「地域振興」「情報化推進」「地方税制」となっています。平たく言えば、財政、人事、市町村支援、消防防災関連。
県南地域では農林水産や県土整備の方が具体的で地元の方にとって親しみがあるかも知れませんが、総務企画地域振興委員会は全ての分野を俯瞰して勉強できるので、一年生議員で行政経験の無い私にとっては最初の所属委員会として最適だと思ってます。しっかり勉強させて頂き実力を付けるつもりです。

また東日本大震災や原発問題が発生しているなか、福岡県住民にとっても防災対策は重大関心事項でしょう。県の動きがどうなっているのか?忙しくなりそうですがやりがいが有ります。

定例議会は6月下旬から約1ヶ月の予定です。

そういえば、昨日NHKのローカルニュースで福岡県議会の話題が報道されましたが、議員としての生まれて初めての一票を投じる私の姿が映っていました

座席に座っている様子も

写真の一番上段、右から二人目が私です。本会議場の視点で説明すれば、議長席に向かって最前列の左から二番目。

隣の座席の白いスーツの方は、県議会でたった4名の女性議員の一人伊豆美沙子先生、自民党県議団控室でもお隣さんです。家業が同じ酒造業という事も有り意気投合、可愛がって頂いています。元アナウンサーという経歴をお持ちの伊豆先生の演説スキルはとても新人とは思えません、ご興味有る方は是非WEBサイトの動画でどうぞ。