果樹産地の議員で結成されている果樹振興議連で、JA筑前朝倉中央選果場と県農林業総合試験場を視察しました。

昨今、選果場のハイテク化が進んでおりますが、JA筑前朝倉は梨・柿・桃・ぶどうなど取扱品種が多く、敢えて人の手による選果を選択し、その分維持・管理費を抑える事に成功しています。

農林試験場では、温暖化により国内の差別化が難しくなった梨「幸水」に変わる新品種「玉水」の育成・栽培に関する新技術について学びました。
平成29年に、柳川市金子健次市長の肝いりで立ち上がった招致委員会も今回が8回目。

江口副知事や宗茂・誾千代にゆかりの自治体の首長さん、財界・団体の皆さんに御参集頂き和気藹々と開催されました。

コロナ明けで柳川市も大幅に観光客が戻ってきており、コロナ前の目標であった年間300万人達成に向けて、大きな鍵を握る大河ドラマ招致。なかなか実現には手間取っていますが、過去の事例では招致活動開始から招致決定まで平均10年程度かかるとのこと。

焦らず騒がず、金子市長を中心に着実にネットワークを広げ、JRデスティネーションキャンペーンや博多どんたくなど数多くのイベントなどを通じ、営業・周知に頑張ってまいります。
一部派閥の政治資金収支報告書不記載問題に端を発する、政治とカネの問題をうけて行われている「車座集会」が、福岡県連でも開催されました。

党本部からは岸田総裁は公務の為欠席で、松山政司参議院自民党幹事長を筆頭に山下雄平副幹事長、藤木眞也副幹事長、越智俊之参議院議員の4名がお越しなり、県連執行部と意見交換。多くの報道陣も詰めかけていました。

詳しい内容は書きませんが、全ての出席者に発言の機会を頂き、私からも前向きな提案をさせて頂きました。
全ての意見を集約し岸田総裁はじめ党本部執行部と共有するとの事。
党が一丸となって再生へ向けて尽力すべき時。政局にかまけず、政策の実現で信頼を取り戻せるよう我々も努力して参ります。