【祝!福岡県とハワイ大学覚書締結】

凄いニュースが飛び込んで来ました!

 ワンヘルスについての研究を既に行っているハワイ大学と、ワンヘルスの推進を主要施策として掲げる福岡県で「ワンヘルス推進に関する覚え書き」を締結する事が出来ました。

 調印式には服部誠太郎県知事はじめ、県内で医療関係、環境、食などワンヘルスに関わる学部を持つ九州大学・福岡大学・福岡県立大学・久留米大学など11の大学も同席。

 これにより日本で「ワンヘルス学」が立ち上がり、福岡県が進めるワンヘルスの推進に教育分野での更なる広がりが期待されます。

 

 桐明和久議長、藏内勇夫九州自立の会会長、秋田章二ワンヘルス特別委員会委員長におかれましては、昨年よりハワイ大学を3回訪問するなどしてやっと漕ぎ着けた調印、まさに感無量だったことと思われます。

 私もワンヘルスの中核拠点であるワンヘルスセンターが設置されるみやま市選出の議員として、県南をワンヘルスの聖地にするべく努力して参ります。

​{Celebration! Fukuoka Prefecture and University of Hawaii Sign Memorandum of Understanding}
 We have just received a great news!
 The University of Hawaii, which is already conducting research on One Health, and Fukuoka Prefecture, which has made the promotion of One Health a major policy, were able to sign a “Memorandum of Understanding for the Promotion of One Health.
 The signing ceremony was attended by Governor Seitaro Hattori of Fukuoka Prefecture and 11 universities including Kyushu University, Fukuoka University, Fukuoka Prefectural University, and Kurume University, all of which have departments related to One Health, including medical, environmental, and dietary fields.
 It is hoped that this will lead to the establishment of “one-health studies” in Japan and further expansion in the field of education for the promotion of one-health that Fukuoka Prefecture is promoting.
 I am sure that Kazuhisa Kiriaki, Chairperson, Isao Kurauchi, President of the Kyushu Association for Self-Reliance, and Shoji Akita, Chairperson of the One Health Special Committee, must have been deeply moved by the signing of this agreement, which they finally achieved after visiting the University of Hawaii three times since last year.
 As an elected representative of Miyama City, where the One Health Center, the core center of One Health, is located, I will make every effort to make the southern part of the prefecture a sacred place for One Health.

四期目当選御礼

本日午後五時、私以外の立候補届出が無かったため無投票で4期目の当選が確定いたしました。


これもひとえに後援会をはじめとする支援者の皆様、ご推薦を賜った団体・企業の皆様のお陰です。
これからも故郷の発展の為に全力で努力して参りますので、御指導御鞭撻宜しくお願い申し上げます。


これから4月9日迄、自民党公認候補全員の当選を目指して尽力をしてまいります。私にとっての統一地方選はまだまだ続きますこと、どうぞご理解頂ければと存じます。

一発でわかる【ワンヘルス One Health】神解説

動画更新→ https://youtu.be/SgoOjZhDkpA

岸田文雄総理が国会にて「ワンヘルスは重要な課題。G7広島サミットでも. 重要な課題の一つとして位置付ける。」と明言し、林芳正外務大臣を会長として「ワンヘルス推進議連」が立ち上がるなど、一躍話題となった「ワンヘルス」について、その立役者でもあるアジア獣医師会連合(FAVA)会長・第12代日本獣医師会会長である藏内勇夫先生が徹底解説。

「人と動物の健康、環境の健全性は一つ」を理念とした、健康版SDGsとも呼ばれる「ワンヘルス」、その成り立ちから、法律や制度が抱える問題点、そしてこれからのビジョンを余すところなくお話しいただきました。

新型コロナウイルスで世界中が翻弄された3年間。次の人獣共通感染症のパンデミックから人類を護り、子供達から預かっている「地球」を立派な形で返す為にも、今後のワンヘルスの世界規模での推進が期待されています。

この動画は、2023年2月15日 柳川御花にて開催された「福岡県議会議員 板橋聡 県政セミナー特別講演」 を収録・編集したものです。

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【#JR九州 #鹿児島本線減便問題 !動き出す #福岡県議会 】

 昨年9月のダイヤ改正で #JR鹿児島本線 では快速列車等の減便はじめ、乗り継ぎによる接続待ちの時間が増え利便性が大幅に悪くなったという声が頻繁に聞こえてきます。

 #関大牟田市長 に現状を尋ねたところ「通勤通学が利用している市民から、博多・久留米が遠くなったと不満が噴出しており、交通アクセスの悪化は市が取り組んでいる人口増加策や定住化策に直接影響を及ぼしかねない」との危惧を抱いておられました。

 事態を重く見た福岡県議会では、3月3日に超党派による「 #県地域公共交通事業振興議員連盟 (会長:藏内勇夫県議)」を設立。早速3月3日に #服部誠太郎 #福岡県知事 に、3月17日にはJR九州 #古宮洋二社長 と会談し、「地域住民の利便性の確保と利用者へのサービス向上」を要請。日田彦山線の復旧でJR九州と周辺自治体の交渉をまとめた経験を活かし、今後具体的な交渉を開始する予定です。

 また、特に利便性が損なわれているとの声が聞こえる県南では、 #くらうち勇夫 県議(筑後市)を会長とし、 #きりあけ和久 県議(八女市) #えがわ俊彦 県議(大牟田市)と私で #福岡県南定住化促進連絡協議会 を立ち上げ、議連と足並みを揃えて県南の足の確保に尽力致します。

 今朝は そのチラシ(写真ご参照)を #JR瀬高駅 にて配ってきましたが、大変関心が高く7割以上の方に受け取って頂き、更に「是非お願いします!」「頑張ってください!」と思いも寄らぬ熱いご声援も多数頂きました。

 JR九州は公共交通機関とは言え、営利を目的とする民間の上場企業。一方的に要望だけしてもなかなか埓(らち)は開きません。県議会の政治力と実行力を駆使し、皆様のご期待に添えるよう一丸となって頑張って参りますので、是非ご理解ご支援の程宜しくお願いします。

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【福岡空港門限問題について分かり易く解説】

2月19日(日)、羽田空港を飛び立った日本航空(JAL331便)の旅客機が、福岡空港の門限22時までに着陸できず羽田空港まで引き返した問題について、本日の総務企画地域振興委員会にて私が質した内容がTBS系列のRKBにて報道されました↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/379723どうする福岡空港「門限22時」問題 騒音対策で利用時間限定 「日本一便利」の反面で

ただ、この報道はちょっと誤解を招きかねない部分もあると感じますので、詳細を以下ご説明させて頂きます。

大前提として、福岡空港は日本一利便性の高い空港ですが、それは逆に住宅地に存在する事を意味し、騒音対策として利用時間が午前7時から22時までと制限をされています。だから基本全てのエアラインは福岡空港に22時までに離発着できるようフライトスケジュールを組んでいる事をご理解ください。

で、何故こんな「門限問題」が発生したか?

2月19日、日本航空(JAL)331便は、羽田空港を18:30に出発し福岡空港に20:30に着陸予定でした。しかし当日は強風のため、多くの飛行機に遅れが生じていました。当該のJAL331便も約1時間30分以上遅れの20:18に離陸をして福岡空港に向かいました。

一方、空港の利用時間は「悪天候や急病人の発生など『やむを得ない事由』があれば時間外であっても特例として着陸を認めています」が、機材変更や手荷物遅れの場合は「やむを得ない事由」に該当せず、JAL331便は22時の門限に間に合わない場合は着陸を許可できない旨、福岡空港の運営会社である福岡国際空港株式会社(FICA)は出発前にJALに伝えていました。

JALは、それを承知の上で、欠航を避けるために、離陸時間を約2時間遅らせて20:18に羽田を飛び立ったのですが、結果福岡空港の利用時間である22時までに着陸できず、他の空港へダイバート(代替着陸)せざるを得ませんでした。

ここで次の問題が発生します。

福岡空港に一番近い24時間離着陸が出来る空港は北九州空港です。JALも北九州空港へダイバートを検討しましたが、北九州空港には満席で300名近いお客様に対応する空港職員がおらず、また着陸したとしてもその後の宿泊施設や移動手段(バス・タクシー)などの手配が出来ないと判断されました。

航空会社は、目的地を変更した場合、自社の費用で乗客を当初の目的地まで送り届ける義務が生じますが、北九州空港にダイバートしてもその義務を果たせないとの判断をされ、羽田空港まで戻る事になったようです。

そこで次の問題が発生します。

JAL331便はここまでの飛行で燃料を消費し、直接羽田空港まで折り返す事が出来ない状態になっていたのです。そこで仕方なく、深夜でも離着陸できる関西空港に降り立ち、一旦給油をする事にしました。

ところが、更に追い打ちを掛ける事態が発生。ここでは詳しくは申し上げませんが、JAL331便は関空で給油・整備をするために更に3時間の足止めを食らうことになりました。

最終的に、午前三時にJAL331便は羽田空港に無事着陸し、乗客の皆様はJALが用意したホテルに宿泊し、朝一の便で福岡空港へ向けて再出発されたのですが、折角前日に福岡入りして月曜日朝からの行動を予定していた乗客の立場になれば酷い話だと思います。

私自身、この問題を提起したのは、福岡空港の利用時間制限がある以上、それを遵守しながらも利用者にとって納得出来る運用を航空会社がすべきとの想いからです。

日本一利便性の高い福岡空港は、逆に言えば住宅地に立地しており運用に制限が付くのは仕方が無いことです。その大前提の上で、乗客の皆様にとって納得感のある運航を心がける事が大切ではないでしょうか?

今回のJALの件も、羽田離陸前に福岡空港の門限問題について忠告されていたならば、北九州空港へのダイバートの準備をすべきではなかったのかと思わずにはいられません。

是非、日本航空はじめ全ての福岡空港を利用されるエアラインさんにおいては、こういうリスクを踏まえた上で、乗客目線での運航を心がけて頂き、日本一利便性の高い福岡空港のブランドを守っていただきたいと願うばかりです。

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