みやま市総合市民センターで開催された「みやま市二十歳のつどい」に来賓として出席いたしました。
演壇から新成人の皆さんの顔を拝見していると、凛々しいスーツや艶やかな振袖姿の中にも、まだあどけなかった小学生の頃の面影がチラホラと垣間見え、胸が熱くなりました。 また、観覧席に目を向けると、よく存じ上げている親御さんの姿もチラホラ。小さかった我が子と手を繋いで歩いたあの頃を思い出しながら、立派に成長した姿を晴れがましくも、少し寂しい思いで見つめられていたのではないでしょうか。本当におめでとうございます。
彼らが生まれた2005年の出生数は106万人。私たちが生まれた頃(200万人)の約半分です。 今の日本において、彼らは本当に貴重な「宝」です。これから社会に出て、壁にぶつかることもあるかもしれませんが、今日見せたその笑顔があればきっと大丈夫です。私たち大人も、彼らが失敗を恐れず挑戦できるよう、全力で支えていく社会を作らねばと決意を新たにしました。
新成人の皆さん、 皆さんは今、誰もが羨む輝かしい二十歳のスタート地点に立っています。 故郷みやま市から、皆さんの輝かしい未来を心より応援しています。





