【東京2020オリンピック、福岡県で最初のキャンプがみやま市にやって来ます!】

 新型コロナで1年延期になった東京オリンピック

 実は福岡県は開催地である東京都を除いて、日本で1番事前キャンプを受け入れる県でした。残念ながら断念する国もあるなか、みやま市・柳川市・みやこ町・築上町が共同で受入を表明していたオセアニア選手団の内、ミクロネシアとグアムの水泳選手が7月2日から19日まで筑後広域公園プールにて事前キャンプを実施する事が決定しました!

 選手団は合計6名。感染拡大防止策も徹底した上での受入です。内容については今後YouTubeでお知らせしたいと思います。

 2014年の決算特別委員会で働きかけたオリンピックキャンプ誘致に関する質問は下記のURLを。今読み返しても我ながら良い質問が出来たと思います。
https://itahashi.info/blog/20141029104310

【広域接種センターを服部知事が視察!】

福岡県がみやま市保健医療経営大学に設置した、新型コロナワクチン広域接種センターを服部知事が視察しました。
新型コロナワクチンの6月3日17時時点での予約状況も貼っておきます。


みやま会場の予約が、田川会場と比較して少ないのは、みやま会場が担当する大川市、みやま市、大牟田市のうち、みやま市は6月1日、大牟田市は6月4日に接種券発送手続きを始めましたので、まだ接種券がお手元に届いていない方が多いからです。

逆に言うと、予約する方が集中せずに分散するので、電話予約でも混乱が起こりにくいのではと思います。もちろんWEB予約の方が混雑は起こりにくく早いです。ワクチン量は十分に確保されていますので、焦らず慌てず、予約しましょう。

関連動画↓

【6月2日時点の福岡県のワクチン接種状況】

医療従事者 21万人中
一回接種済み207,092人(97.6%) 
二回接種済み129,865人(61.2%)

高齢者140万人中
一回接種済み242,767人(17.4%)
二回接種済み11,385(0.8%)

福岡県の高齢者接種が全国でもかなり低いとの報道がちょっと前にありましたが、最新の情報では1回接種では全国25位、2回接種は43位。

報道が急かすかのように、早く打ったが勝ちという雰囲気が蔓延していますが、ワクチン量は十分に確保されています。皆さん冷静に。

【新型コロナワクチンって危険なの?副反応や死亡例について徹底分析!】

 政府は新型コロナワクチンの接種者が6月2日に1000万人、人口の8%を超えたと発表しました。

 一方で、ワクチン接種における副反応の事例報告も増えてきており、心配されている方も多いようです。

 そこで新型コロナワクチンの副反応や、接種後の死亡例を、厚生労働省が5月26日に発表した「副反応疑い報告の状況について」などのデータを参考に、分析検証してみたいと思います。

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目次
0:00 ワクチン接種1000万人突破
0:45 そもそもワクチンって?
1:07 代表的な副反応とは?
2:22 アナフィラキシーショックとは?
3:53 ワクチン接種後の死亡事例
7:39 ワクチンと脳卒中の関係
9:22 ワクチン接種の判断材料

【着々と広域接種センターの準備進んでます】

 福岡県がみやま市と田川市に設置する広域接種センター。みやま市の会場となる、保健医療経営大学は準備が着々と進んでました。

 県広域接種センターの予約方法などを解説した動画は此方です↓

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 みやま市・大牟田市・大川市・飯塚市・嘉麻市・小竹町で接種券をお持ちの方は、今日から予約が可能です(接種開始は6月7日から)。

 みやま市も、県の広域接種センターに対応してか、市のワクチン接種予約受付を前倒しする事を決定したそうです。皆様のお手元に間もなく届く市の広報誌で御確認ください。