【オンライン県政報告会「新春の集い」終了!見逃し配信やります!】

 オンライン県政報告会無事終了しました!
 多くの皆様から暖かいコメント・熱い感想を頂き、準備は本当に大変でしたが、チャレンジして良かったと満足しています。
 今日から見逃し配信も開始しましたので、ご興味ある方是非ご覧下さい
↓↓↓↓↓

 木下敏之先生、見事なナビゲート有難うございます!


 永井さん・米盛さん、完璧な技術サポート有難うございます!


 後援会の皆さん、各地域で視聴会を開催してネットが苦手な方も視聴できる機会を作って頂き、有難うございます!
 後援会事務局の皆さん、朝からお世話有難うございました!新型コロナの中で皆と一緒に新しいチャレンジが出来たことに心から感謝します。

【オンライン県政報告会「新春の集い」開催します!】

毎年1月に開催していた県政報告会「新春の集い」ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の為に、今年は会場での開催を行わず、下記の通りオンラインで開催します。

==============
福岡県議会議員 板橋さとし
オンライン県政報告会「新春の集い」

日時:令和3年1月24日(日)17時配信開始(参加無料)

ナビゲーター:木下敏之さん(前佐賀市長、福岡大学教授)

視聴方法:こちらの特設ページからYouTubeのボタンを押して下さい
     → https://itahashi.info/
==============

新型コロナ対策、地域における県の事業、これからの県南など、木下敏之先生にナビゲートをして頂き、ざっくばらんにお伝えしたいと思います。参加無料!初めての方大歓迎!お知り合いの方にも拡散して頂き、一人でも多くの方と想いを共有出来ればと存じます!

みやま市の方には本日(1月20日)の新聞折込にも県政報告と共に御案内が入っておりますので、そちらもご参照下さい。

新型コロナ渦ではありますが、こんな時だからこそ「チャレンジ」をしようと、一緒に知恵を絞って頑張ってくれた後援会の皆さん心を一つに、初めての試みオンライン新春の集いが成功すべく頑張ります!

【自分はこれからも布マスク派です】

 今日「ひるおび」という情報バラエティで「各地で急増 不織布マスク着用のお願い」という特集をやっていました。


 ザックリ言うと、不織布マスクの方が効果が高いので、布マスクやウレタンマスクを装着している来訪者に不織布マスクを着けるようにしている病院や美容院があるとの事。

 まるで不織布マスクを着けていないことが悪いかのような(もちろん直接的な表現はありませんが、全編見ているとそのように洗脳される)報道でした。

 理研が協同でスーパーコンピュータ富岳のシュミレーションを元に、飛沫・エアロゾル感染を防ぐためのマスク効果について研究結果を8月24日に発表しました。今回の特集も、その研究結果を論拠として話が進められていましたが、理研の研究発表を読む限り「不織布も、布マスクも、リスク低減効果が期待出来る」と明確に書いてあります。

理化学研究所 2020年8月24日記者勉強会動画資料
https://www.r-ccs.riken.jp/outreach/formedia/200824Tsubokura/

(上記資料の7ページ参照)

 昨年4月の緊急事態宣言下のマスクの品不足騒動時に、自分達に出来る事をとの心意気で、地域の色んな業種の方々が手作り布マスクを作って販売したり、寄附したりされました。私の知り合いの仕立屋さんも、マスク製作のおかげで雇用を守れたと仰ってました。ささやかな抵抗かも知れませんが、地域の皆さんが新型コロナと闘った証しの一つが手作り布マスクだと思っています。

 もちろん、不織布と布・ウレタン、どれが良いと言うつもりは全くありませんし、不織布着用を指定される場所ではそのルールに従いますが、これからも自分は地元で買った布マスクを出来るだけ使いたいと思います。

 出演者の八代英輝さんが最後に

 「マスクをしない人と比べるなら分かるけど、これが、健全な話なのか?行きすぎた話なのか?判断が付きかねています。街で『あなたウレタンマスクしている』と非難されるような空気になるのはどうなのかなと、ちょっとそれは怖いですね」

 とコメントされたのだけは救われた気がしました。報道に右往左往せず、一次ソースを確認し自分の頭で考えることを忘れずに、正しく知って正しく恐れましょう。

【ザクッと説明、時短営業の協力金について。先ずは張り紙を!】

 福岡県は1月15日に臨時議会を行い、緊急事態宣言により時短営業をお願いする飲食店等への「福岡県感染拡大防止協力金」のための約670億円の補正予算を成立させました。

 県内で飲食店営業許可を受けている、飲食店・喫茶店・遊興施設など約48,000店のうち、1月16日(やむを得ない事情が有る場合、1月18日)から2月7日まで時短に協力された店舗が対象となり、1店舗一日6万円、最大138万円が給付されます。

 時短に協力され、協力金の申請をする場合、先ずは下記URL内に「休業や営業時間短縮の張り紙」のサンプルのワードファイルがありますので、こちらを活用するなどして「時短のお知らせ」をお店の入口に貼って写真を撮っておいて下さい。申請時の証明書類となります(申請は2月8日から)。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuoka-kansenkakudaiboushi-kyouryokukin.html

 上記URL内に申請方法やQ&Aがありますのでご一読を。それでも不明な事あればご質問下さい。

 今まで私が頂いた質問では下記の様なケースがありました:

(1)大企業は対象になるのか? → なります
(2)タコ焼きのテイクアウト店は対象? → テイクアウト専門店は時短を要請しませんので対象外です
(3)店内で飲食の提供と併せてウーバーイーツのデリバリーをやっています → 店内の飲食のみ時短協力をすれば対象です。デリバリーや弁当販売は営業時間変更無くそのまま継続してOKです。
(4)複数店舗を経営しているけど? → 事業者が複数店舗分申請し、協力金は1店舗につき1日6万円となります。
(5)酒類を提供していない喫茶店です → 酒類の提供の有無は関係なく、時短に協力すれば対象です
(6)時短ではなく休業しようと思うけど → 休業も対象です
(7)もともとハッキリした営業時間がなく、お客さんがいなければ早い時間に閉店していた → 1月16日から2月7日までの営業終了時間を20時(酒類提供19時)までと張り紙等で明示して時短営業をすれば対象となります。

 本日1月16日からが時短要請期間となります。飲食店経営の皆様、感染拡大防止の為の時短にどうぞご協力下さい。先ずは張り紙を!

【福岡県の緊急事態宣言について】


 1月13日 福岡県が緊急事態宣言の対象地域に指定されました。

 小川知事は県から政府に対して要請はしていないと明言。朝日新聞の記事によると

===
 小川知事は年明けの県内での感染急拡大を受けても、県内での緊急事態宣言は不要との考えを表明してきた。西村氏に対して、「これまで感染拡大の防止と医療提供体制の充実を踏ん張ってやってきた」と強調。感染状況がさらに悪化した場合に福岡県を宣言対象に追加するよう訴えたが、西村氏からは「(宣言の)追加指定は考えていない。最後の船だ」と伝えられ、最終的に宣言対象となることを了承したという。
https://www.asahi.com/articles/ASP1F3V2SP1FTIPE00C.html?ref=gnp_digest
===

 との事でした。NHKニュースなどの小川知事のインタビューを見ても政府から強い働きかけが有ったことを認識しました。

 今回の緊急事態宣言により具体的には

(1)県全域の飲食店・カラオケ店などの営業時間を1月16日から午後8時までに短縮。酒類の提供は午後7時まで
(2)県民に対して不要不急の外出自粛
(3)イベントの開催は、収容人数の上限5000人かつ収容率50パーセント以下に制限。
(4) 企業に対しては、出勤者数の7割削減を目指し、テレワークなどの在宅勤務を推進。

 などが要請されます。一方で小中高校などの一斉休校は求めず、保育所や放課後児童クラブも原則開所とのことです。

 また、福岡県議会には約670億円の補正予算が提案され、飲食店で時短に応じた事業者に、1店舗当たり1日6万円の協力金を支給する方向で調整されています。また飲食店の取引先や外出自粛で影響を受ける事業者の皆様には、売上減少を条件に、国から一時金(中小企業 最大40万円、個人事業主 最大20万円)が支給される予定です。

 常に状況は変化しております。最新の情報については福岡県のホームページでご確認ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/

 福岡県議会においては、緊急事態宣言をうけ、補正予算措置のため急遽臨時議会を開会する方向で調整が行われており、私も予定を急遽変更して県議会に連日登庁することとなりました。突然の予定変更をお願いした皆様、大変申し訳ありませんがどうぞご理解宜しくお願いします。

 続報については引き続きネットでお知らせしたいと思いますので、FacebookやTwitterなどのフォロー頂ければ幸甚です。