【第7回聡寿杯争奪グラウンドゴルフ大会】

 私が会長を務める聡寿杯グラウンドゴルフ大会が、4年振りに開催されました。


 雨で2回延期を余儀なくされましたが「今年は絶対やるべき」と実行委員会の皆さんに尽力していただきなんとか開催に漕ぎ着けました。参加者は約150名。

 久しぶりにお目に掛かる選手の皆さんは相変わらず元気元気。最高齢者は女性96歳、男性93歳!


 ナイスショットを褒め称え、楽しくお喋りし、笑い合い、コロナ後の再会の喜びを噛みしめるようにプレイされていました。なにより私自身が元気を頂きました!


 来年も必ずやりますので、皆さんグラウンドゴルフを通じて益々お元気で居てください😊

【みやま市遺族会「故郷から見たアジア太平洋戦争」上梓】

戦後78年を迎え、戦争の記憶が希薄化しているなか、みやま市遺族会の皆さんが、故郷みやま市においてアジア太平洋戦争を巡る関わりがどのようなものであったか、遺族の視点から討論会を開催され、その議事録を書籍化されました。

大東亜戦争(第二次世界大戦)に関する様々な情報は知っていたものの、普段お付き合いのある遺族会の皆様が発する体験談がこんなに心に響くとは思いませんでした。遺族会の方々は、戦争の記憶を次世代に紡がなければならないと思いながらも、自分の子供や孫に積極的に語る事は無かったそうです。

生々しい記述もありますが、大東亜戦争と私達は地続きで、その尊い犠牲の上で今の社会が成り立っていると実感出来る書籍でした。1000部印刷して、図書館や小中学校に配布をされております。もし許可が頂けるならPDF化して公開したいくらい、一人でも多くの皆様に目を通していただく事ができないかと思案しております

【服部知事に豪雨災害対策の要望書手交】

 自民党福岡県連・自民党福岡県議団令和5年7月豪雨災害合同対策本部、第一回対策会議の内容を元に要望書を作成し、7月13日に服部知事に手交してまいりました。
 被災者・中小企業・小規模事業者・農林漁業者の生活・経営再開などの支援、公共土木施設等の早期復旧などは勿論ですが、早期復旧に向けた専門技術職員の確保やペットの救護や一時預かり、災害廃棄物処理事業の充実強化、水陸両用車の配備など、被災地の自民党県議が受け取った現場の声を出来る限り反映させるようにしております。


 尚、本日より「災害対策本部」は「災害復旧・復興推進本部」へ移行しております

【自民党福岡県議団・県連合同災害対策本部会議】

 7月10日大雨特別警報発令に伴う、自民党県議団・県連合同の対策本部が立ち上がり、本日1回目の対策会議が開催されました。
 県執行部からは、福岡県では2年振りとなる「大雨特別警報」が発表され、久留米市・添田町では24時間降水量の観測史上1位を更新。7月11日12時現在で、死者3名、家屋の全壊・半壊・一部破損14件、道路損壊・埋没53件、崖崩れ・土石流・地滑り78件という被害状況が報告されました。
 7月13日には服部県知事への復旧復興に関する申入れが行われる予定です。
 自民党県連・県議団一体となって、被災地の一刻も早い復旧復興に尽くします。

【#自民党 #福岡10区 でもやります #支部長選挙】

昨日記者会見で発表したとおり、自民党福岡9区に続き、一昨年の総選挙で自民党が議席を失っている福岡10区でも支部長選挙やります!

スケジュールは
7月13日応募受付開始
7月21日書類審査・24日面接審査
7月31日党員投票告示
8月8日党員投票締切(到着分のみ有効)

投票は議員や一般党員すべて1人一票で扱われます。詳しくは自民党県連のHPへ↓
fukuoka-jimin.jp