【ロバートヤング博士が分析した新型コロナワクチンに未公開成分?!等の噂を検証】

 新型コロナワクチン接種は任意ですが、明らかな誤情報・デマ・根拠に乏しい怪情報や、データを誤読するような分析がSNS等で拡散され飛び交っています。

 それらを真に受けて、接種についての正しいリスク・利益を冷静に判断出来ないのは問題だという立場で、コメント欄に頂いた

「ロバートヤング博士がワクチンを分析したら未公開成分が発見された」

「ファイザーCEOは自社のコロナワクチンを接種していない」

「議員はワクチン接種しなくて良いよう法律が改正されている」

「そもそも厚生労働省発表の数字自体が信用成らない」

など、噂を検証したいと思います。

令和三年9月議会一般質問「災害に強い果樹・園芸産地作り」

正式な議事録が上がってくるまで、質問原稿をアップしておきます。
中継録画にて9月29日頃から知事答弁を含め視聴する事が可能です
板橋聡の議会質問録画中継

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質問要旨 一、災害に強い果樹・園芸産地作り
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 皆さんこんにちは、自民党県議団の板橋聡です。

通告に従いまして「災害に強い果樹・園芸産地作り」について一般質問を行います。

本県では、8月11日から降り出した雨により、5年連続の大雨特別警報が発令され、県内複数の観測所で72時間の雨量が過去最大となる記録的な大雨となったところです。
また、みやま市においても、8月11日から14日にかけての降水量が1000mmを超える大雨となり、多くの園芸品目でハウス施設の浸水や樹園地の土砂崩れといった深刻な被害が発生しました。

そこで、まず、みかんの園地の復旧についてであります。

みやま市は、県全体のうんしゅうみかんの栽培面積の3割を占める県内有数のみかん産地です。みやま市のみかん栽培は、栽培に適した中山間地を中心に展開されており、生産者の皆さまは、高品質なみかんを生産するために様々な努力をされてきました。

特に、30年ほど前から、夏場の暑い中、樹の株元を雨水が入らないシートで覆うことで、糖度が高く甘いみかんを生産することに尽力してきました。

また、「北原早生」という、平成13年にみやま市旧山川町で発見された品種は、今までの早生みかんとは比較にならない色付きの良さに、甘みと酸度のバランスが絶妙で、10月中下旬に出荷されるみかんとしては、市場から、他の追従を許さない高い評価を獲得しております。

さらに、このような高品質なみかんのブランド化を図るため、みかんの品質毎に園地を区分し取引先を決めて販売することも、JAみなみ筑後かんきつ部会が平成16年度から、県内で先駆けて始めた取り組みです。こうした農家の皆様の弛まない努力により、今の高いブランド力が築き上げられております。

しかし、近年、本県は、毎年のように豪雨災害に見舞われ、みやま市も昨年、今年と連続して、みかん園地の崩落や園地への土砂流入が発生し、みかん栽培に大きな影響をもたらしています。

また、園地自体の被害がない場合でも、園地へのアクセス道路が被災したために、定期的な管理作業に入ることができず、結果的に収穫ができない、もしくは収穫ができても品質の低い果実がしか出荷できない状況が頻発しております。

そこで知事に質問です。

みやま市では、すでにみかんの収穫が始まっております。被災された農家の方が営農意欲を維持するためには早期の復旧が必要ですが、今回の豪雨で発生した果樹や樹園地、また農道や水路の崩壊などの被害について、どのように復旧を進めていくのか、知事の所見を御披瀝ください。

次に、樹園地の整備についてであります。

みやま市では、現在、旧山川町の甲田地区において、経営規模を拡大して、生産基盤の強化を図りたいという農家の意向を受け、県が事業主体となって樹園地を整備する計画が進められています。

また、この地区では、樹園地としては県内で初めて、農地中間管理機構を活用して、約20名の意欲ある若いみかん農家に園地を集積する予定であります。

しかしながら、甲田地区で樹園地を整備しても、豪雨の度に園地やアクセス道路の崩壊などが発生しては、せっかくの若いみかん農家の営農意欲に支障をきたすことになります。

このため、整備を行うにあたっては、近年の降雨量を踏まえた計画とすることが求められるのではないでしょうか。

そこで、知事にお伺いします。

計画されている甲田地区の樹園地整備が成功すれば、優良事例として他地域のみかんを始めとする果樹の振興につながるものと考えられますが、甲田地区の計画について、現在どのようなスケジュールで進められているのか、また、近年の豪雨の状況をどのように計画に反映させていくおつもりなのかお答えください。

最後に、施設園芸の災害対策についてであります。

みやま市は、県内で最大の産地となっております「なす」、「セルリー」をはじめ、いちごの「あまおう」など、冬の時期にはハウスで加温栽培することで、年中、新鮮な野菜を提供できる、いわゆる、冬野菜・春野菜の栽培が非常に盛んな地域となっております。

今回の豪雨では、飯江川や大根川といった中小河川が内水氾濫したことにより、多くの「なす」のハウス施設が浸水し、酷いところでは人の背の高さまで浸ったところもあります。幸いにも、ハウスそのものの損壊は避けられましたが、ハウス内に設置されている暖房機、炭酸ガス発生装置や、かん水ポンプといった栽培に必要なハウスに付帯している施設・装置が甚大な被害を受けております。

「なす」や「あまおう」は、現在、1年の作業を通じて最も忙しい苗の定植時期となっており、農家の皆さんが今年も新鮮な野菜を届けようと必死にやってこられたものの、損壊した施設や機械の復旧が遅れてしまいますと、農家の経営に与える影響が大きくなるばかりか、これまで培ってきた市場への安定供給体制が崩れれば、野菜の産地としての信頼も揺るぎかねません。

そこで、知事に質問です。

今回被災した暖房機などのハウスの付帯施設の早期復旧に向け、どう対応されるのか、知事の見解をお聞かせください。

以上、知事の前向きな答弁を期待して質問を終わります。

【マジ?!日本テレビが自民党員党友に総裁選の調査?】

 ざっくり言って、自民党の党員党友は全国で約110万人、日本では大体100人に一人が自民党員としましょう。


そうすると自民党員の名簿を持っていない日本テレビ(協力:JX通信社)が1010人の「自民党員」の回答を得るには、確率的に10万件は電話掛けなきゃ自民党員には当たらない。

 「自民党員」って回答してくれた人が全部回答してくれたとして、10万件ですからね。日本テレビの過去の世論調査によると、電話調査の回答率は固定電話で60%、携帯電話で40%程度らしいです。

 しかも自民党員って家族党員が多いですから、自民党員世帯は更に少ない訳で、全部で何件掛けたかが公開されないと「本当に調べたの?」と言いたくなります。

 調査期間は9月11-12日の二日間だそうですが、二日間で20万件以上の電話調査出来ますかね?

 フェイクとは言いませんが、まぁあんまり信頼出来ない調査ですね。

 「自民党支持者」と勘違いして答えた人が相当数混じっているのではないでしょうか😆

 いずれにせよ、自民党総裁選に関心が集まり、多くの方の政治意識が高まるのは素晴らしい事だと思います。

【独自】自民党員・党友に電話調査「河野氏」40% 支持する理由、最も必要なことは

【自民党員の皆さん、総裁選挙投票用紙は届きましたか?】

 自由民主党総裁選挙の投票用紙が、選挙人資格がある皆様に9月16日各県連より発送されています(一部例外もあり)。投票用紙は9月28日必着です、お忘れ無く!

 選挙人資格とは、日本国籍を有し20歳以上で下記の条件を満たす方です
 ○ 前二年(平成31年・令和元年、令和二年)の党費を納めた党員
 ○ 前二年(平成31年・令和元年、令和二年)の会費を納めた党友
 そして、今回は特例として、令和二年に新たに党費・会費を納めた党員党友にも選挙権を付与します。

 自民党総裁選2021の特設サイトには、4候補者のプロフィールはもとより、ライブ配信予定、Twitter更新、動画、関連ニュースなど、豊富な情報が提供されています。

自民党総裁選2021

 是非ご参考にして、日本を守る責任を果たす国民政党自由民主党の総裁選に大切な一票を投じて下さい。

 自民党に入党をご希望の方は随時受け付けておりますのでどうぞ御連絡ください。

【県設置のワクチン接種会場、16-39歳の人は全員対象になります】

 福岡県が県内9カ所に開設している新型コロナワクチン接種会場(その内一つがみやま市の旧上庄小学校)。

 当初は教職員・保育士など、職種制限がありましたが、職種制限を撤廃して、16歳から39歳までの全ての県民が対象となります。昨日の県議会で我が会派の吉田健一郎議員の代表質問に対して服部知事が答えました。

 福岡県はワクチン接種が各市町村で順調に進んでおりますが、この変更により、まだ接種率が高くない若者の接種希望者への接種を加速させます。

詳しくは県のWEBサイトをご参照下さい↓
福岡県新型コロナウイルスワクチン接種の予約方法等のご案内について

【福岡県が開発した「早味かん」出荷開始!】

 ミカンと言えば「こたつでミカン」のイメージが強い方も多いと思いますが、現在は品種改良が進み、なるべく早い時期から甘くて美味しいミカンを出荷することでブランド力を高める戦略を福岡県は採っています。

 そんななか、福岡県が独自に開発した品種である極早生(ごくわせ)の「早味かん(はやみかん)」が9月14日から出荷開始されました。道の駅などで購入可能です。10月になるとすっかりメジャーになった「北原早生」が登場します。

 昨日はNHKやFBSで紹介されたらしく、色んな問合せがあるようです。みやま市の美味しい極早生の「早味かん(はやみかん)」をどうぞ宜しくお願いします!

【女子柔道金メダル素根輝さんが自民党県議団を訪問!裏話に衝撃!】

 東京2020オリンピック 柔道女子78キロ超級で金メダルを獲得した素根輝さんが、南筑高校柔道部の先輩である原口剣生県議の御縁で、自民党県議団を表敬訪問頂きました。

 衝撃を受けたのですが、同行された素根選手のお母様が雑談で「この娘が『私が金メダル取ったことで喜んでいる人はいるかなぁ?』と言っていたんです」と。

 まだまだあどけなさが残る素根選手の表情とは裏腹の、五輪開催是非に関わる精神的葛藤を想像すると胸が締め付けられます。

 お帰りになるときは、自民党県議団皆が整列し、万雷の拍手と感謝の声援でお見送りしました。

 アスリートから頂いた元気と勇気、今日、少しでもお返しできたでしょうか?今後の更なるご活躍を心より祈念しています!

【9月定例議会が始まりました】

 9月10日(金)に福岡県議会9月定例議会が開会しました。
 
 今回は令和二年度決算を審議する「決算特別委員会」が開催されるため、閉会は10月14日予定で35日間の長丁場となります。

 1077億円余の補正予算が審議される予定ですが、新型コロナによる緊急事態宣言延長にともない、飲食店の休業や時短協力金の293億円余は10日に審議され即日可決されました。

 それ以外に、新型コロナによる病床逼迫緩和のための入院病床・宿泊療養施設確保、中小企業・大学のワクチン接種支援への補正予算、暴力団排除条例の改正案などが議案として上程されています。

 今回は、8月11日-14日の豪雨災害の議論なども行われる予定です。

 私も、添付写真の通り、JAみなみ筑後及び南筑後農政連からの要請をうけ、豪雨災害に関連して一般質問に立つ予定です。詳細が決まりましたらSNS等でお知らせします。

【国立大学名誉教授「ファイザー社が驚きの研究結果発表した」マジですか!?】

 女性セブンで「驚愕の研究」と評された、ファイザー社が4万人を対象に行った新型コロナワクチン治験結果の論文。

 岡田正彦新潟大学名誉教授が指摘する、ワクチン接種者の死亡者の比率が異常に高くなるのは本当か?ファイザーの一次データを元に検証します。

 地位や肩書きで言っていることを鵜呑みにする事は大変危険だという事を改めて感じました。必要な方に必要な情報が届くように、動画の共有やチャンネル登録宜しくお願いします😊

【英国政府資料?!「デルタ株死亡率、ワクチン2回接種で6.3倍」のカラクリ】

動画更新→https://youtu.be/7IcqQbNyDT0

  私のYouTubeチャンネルのコメント欄に書き込まれた「デルタ株の死亡率、ワクチン2回接種者は非接種者の6.3倍とイギリス保健省が発表した」という衝撃情報、それを裏付ける動画を発見。
 
 そこでデータを検証したところ、こうやってフェイクニュースが産まれるのかと目から鱗でした。

 ネットに踊るセンセーショナルな見出しは、一次情報をチェックして、よく咀嚼することが大切ですね。