同志発見

こんな偶然有るんだなぁとビックリしたんですが、たまたまTwitterで伊藤忠商事で同期入社だった知人の名前を発見し、リンクをたどるとなんと私と同じく政治の世界を志しているとの事。

その人の名は石井竜馬君(みんなの党大阪第二区支部長)です。

彼とは同じ早稲田大学卒という事もあり、入社内定時によく呑みそして語った記憶があります。その後大阪配属になったため疎遠になっていましたがまさか会社を辞めて同じ道を歩もうとしていたとは驚きです。

私は自民党で石井君はみんなの党、しかし党派は違えど同じ伊藤忠DNAを持った者同士、共に日本のために頑張れればと思います。

激励集会の御礼&震災義援金報告

昨日は足下の悪い中、激励集会に多くの方のご参集を賜り本当にありがとうございました。

また古賀誠衆議院議員、小川洋福岡県知事選立候補予定者、西原親みやま市長、大家さとし参議院議員、井上忠敏県議会議員、暖かい激励のお言葉ありがとうございました。本当に勇気が沸いてきました。

予想を超える人出だったため、席や駐車場が空いておらず途中で戻られた方も多くいらっしゃったそうで大変申し訳ありません。また座席がなくて立ち見や階段にお座り頂いた皆さん、配慮が行き届かず本当に申し訳ございません。

最終的に出席カードは約620枚。カードを書いて頂けなかったかたなどを含めると700名近くの方にご来場頂いた事になります。皆さんのふるさとを思う熱い気持ちがよく伝わってきました。これからしっかりとお声に耳を傾けながら、県政のなかで反映することが出来るよう一所懸命頑張ります。

当日は山門青年会議所により東日本大震災の義援金を募集して頂きました。牛嶋理事長の報告によりますと総額141,070円の義援金が集まったそうです。これは社団法人日本青年会議所を通じて被災地への支援に有効活用して頂くことになります。本当にありがとうございました。

法律の壁

 板橋さとし後援会の名誉会長をお引き受け頂いている、日本医師会副会長の横倉義武さんにお会いした。現在日本医師会の震災対策本部長の職にも就かれているそうで多忙を極めておられる中、貴重なお話を伺うことが出来た。

 今回の支援策についても色々と構想は有れど法律の壁に阻まれ断念することも多々あるとの事。例えば空からの物資投下も法律的な問題が有るらしい。緊急事態だからと言ってなんでもかんでも超法規的措置にするのは考え物だが、うまくバランスが取れないものだろうか。

 今日の福岡、冷たい雨が降り続く。

疎開受け入れ

東京では食料等の買い占めで混乱が起こっているらしい。スーパーでは米を買うのに整理券が配られるような状況との事。

農林水産省からは米の備蓄は潤沢にあるので買い溜めしないよう呼びかけているが、自分の身は自分で守るしかないという意識が強く働いた結果だろう。ある意味これは政治不信の表れだ。

一方、大阪府をはじめとする非被災地からは被災者の疎開受け入れを申し出る声が上がっている。
津波被害の状況をTVで見る限り、そもそもインフラからの根本的な復旧に相当な日数が必要で、仮設住宅の意味は薄いのではないだろうか。疎開は一つの解決策だろう。

みやま市もそうだが地方には空き家がたくさんある。若干の手入れは必要かも知れないが、仮設住宅よりよっぽどコストは安上がり。そもそも休眠資産なので貸す側も借り手がいれば万々歳。福岡県も是非前向きに検討すべきだと思う。

判断

連日の震災報道を見ているとブログの更新だけでなくTweetするのも躊躇われる。しかし前のエントリーでも書いたとおり、震災の影響を殆ど受けていない九州で出来ることと言えば義援金と献血、そして大いに経済活動を行うことだと思う。

3月21日に予定している激励集会。この開催の是非についても大いに議論があったが、「最終的に過剰な自粛は逆に経済を萎縮させる」「被災地に想いを馳せ、これからの福岡について考える機会にすべき」「国民の生命・財産を守るのが政治」などの判断から開催を決定した。

もちろんこの判断にもいろいろな反応があると思うが、これが現時点での見解。

激励集会は福岡県知事選挙に出馬予定の小川洋さんがゲストとして参加予定。みやま市でお話をしてもらう初めての機会になると思う。お彼岸と重なり参加者数の見通しがつきにくいが一人でも多くの方に参加して頂ければと思う。