政策

「3つの健康」と「絆」を育む政治
大人が輝くためには、「経済の健康」「体の健康」「心の健康」そしてそれらを支える人と人との繋がり「絆」が必要です。

経済の健康:
働く意思がある人が情熱を持って働き、充実した毎日を送れるように、「地域が持つ底力」を存分に生かした経済戦略・雇用環境作りをサポートします

体の健康:
幅広い年齢層が様々なレベルで参加出来るスポーツ環境作りで、お年寄りから子供まで「健康長生き」をサポートします

心の健康:
教育の充実、子育てがし易い環境作り、地域に育まれた文化伝統の継承を通じ「幸せを感じる心」を誰もが持てるようにサポートします。

絆:
経済・体・心の全てが健康であるのが一番理想的ですが、どれかが欠けたり弱っている場合でも地域社会で結ばれる人と人との繋がり=「絆」が下支え出来る安心・安全の地域作りを目指します。

 

まずはここから、5つの項目
都会が田舎の若者を吸い上げる一極集中こそが少子化の原因。
福岡都市圏、北九州、筑豊、県南地域が、それぞれの強みを活かした特徴有るまちづくりを推進し、福岡県全体で調和の取れた発展を目指します。

○農林水産業の経営力強化
肥沃な筑後平野、恵みの海有明海、そこに注ぐ清流矢部川、連なる御牧山・愛宕山・清水山。県南の最大の強みは農林水産業です。その経営力を強化し、後継者育成や雇用拡大による県南の確固たる経済基盤作りを後押しします。

○魅力有る雇用の場の創出
九州を南北に結ぶ九州自動車道・新幹線・環有明を結び60万人の新たな生活圏を創出する有明沿岸道路など交通インフラに恵まれた県南が有する特性や歴史を活かし、企業の競争力強化、企業誘致、観光振興、先端成長産業育成などの産業振興策を働きかけます。

○災害に強い安全安心のまちづくり
2012年北部九州豪雨は大きな爪痕を残しました。災害や事故を無くすことは出来ませんが、利便性向上だけでなく防災・減災・安全の視点からインフラ整備を後押しします

○スポーツによる広域地域振興
2020年東京オリンピック開催。2016年筑後広域公園に競技用50mプールが完成、ソフトバンクホークスのファーム本拠地が移転してきます。この時流を逃しません。オリンピックのキャンプ地誘致等をはじめとした、住民一体型のスポーツイベントを通じ、スポーツを核とした広域地域振興で県南を元気にします。

○子育て環境の充実
県のアンケートで「理想の子供の人数」は2.42人。多くの方が理想を叶えることが出来るよう、教育・保育・医療体制の充実や子供の居場所作りを通じて、子育てがし易い環境整備を目指します。